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2016年11月18日

ゼミ別・ゼミ別研究発表大会を開催

平成28年度ゼミ別研究発表大会を開催しました!

今回で19回目を数える本学経済学部伝統の「ゼミ対抗研究発表大会」が2016年11月18日(金)16:50より本部棟M401教室・M402教室において開催されました。
事前の第一次審査(論文審査)を勝ち抜いた10ゼミが、2つのブロック(Aブロック、Bブロック)に分かれて第二次審査である発表審査に挑みました。論理の一貫性、プレゼンテーションの明確さ、質疑応答の的確さなど、産業界のニーズに対応した審査基準のもと、専門ゼミにおける日頃の研究成果を競い合いました。
出場した各ゼミの研究論文のタイトルは以下の通りです。

Aブロック

大坪ゼミ:「経済学部International Program履修に関する調査」
近貞ゼミ:「男性の育児休暇取得率上昇による夫婦出生率の向上」
安武ゼミ:「奨学金と金融リテラシー教育の充実」
浅井ゼミ:「訪日外国人観光消費額の増加を目指して~通信環境と決済手段を通して~」
齋藤ゼミ:「負の賃金プレミアムにもとづいたカフェテリアプランの実効性と実現性について」

Bブロック

増井ゼミ:「AISAS理論に基づくブルーライト対策の実践」
高木ゼミ:「ミラクルカップ・プロジェクト」
勘坂ゼミ:「訪日ムスリムの日本滞在中における食環境の整備」
長谷部ゼミ:「廃棄物発電の有効性〜日本のエネルギー産業における変革〜」
小林ゼミ:「マイナス金利政策下におけるキャッシュレス化促進〜子供向けお小遣い用電子マネーの提案〜」
「今回初めてゼミ対抗研究発表大会を見学しました。多くの発表者が3年生でしたが、あと1年でこのような研究や発表ができるようになるのかと、良い意味で今後の勉強に対するプレッシャー似なりました。」(2年生)
「どのゼミも内容が濃く、またプレゼンテーションの際の堂々とした先輩方の姿にとても感動しました。」(2年生)
「これまでたくさんの議論と研究を重ね、準備してきたことがプレゼンテーションからよく分かりました。研究テーマはバラエティーに富んでいて大変興味深かったです。」(4年生)

なお厳正なる論文審査と発表審査の結果、Aグループは浅井ゼミ、Bグループは増井ゼミが優勝しました。
ページ公開日:2016年11月18日