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2017年04月07日 22時01分

Buckingham Diary -1st-

Learningイギリスでの学び

Buckingham Diary -1st-

Apr.15 Fri
はじめまして!
現地の学生たちと
私たち法学部44期生2名、45期生5名は、法学部国際プログラム(PHR:ピース&ヒューマンライツ・プログラム)の長期派遣留学を利用して、2016年1月よりイギリスのバッキンガム大学へ留学しています!

今月よりイギリス現地での学習や生活などの様子をお伝えしていきます!
第一回目は、「英語学習」についてです。
授業
課題エッセイに対する先生方のていねいな添削
当たり前ですが、毎日が英語学習です。3月の終わりまではFoundation courseということで、主に文法、エッセイ・プレゼンテーション・コンピューターの基礎的なスキル、イギリスの歴史・地理・政治や法制度について学びました。

文法は日本ですでに習っていたものばかりだったので、英語で説明されてもよく理解することができました。日本で習った意味とはニュアンスや使い方の異なるものもあり、イギリスのネイティブに近い理解を得ることができ、現地で生きた英語を学んでいます!

毎週、エッセイの課題が出され、その都度、先生が添削してくださいました。エッセイの基本的な構成から、アカデミックな文章を書くときのルールまでていねいに教えていただき、英語で長文を書く力はかなりついたと実感しています!
現地の学生たちと
プレゼンテーションをする機会はとても多くありました。プレゼンテーションの構成や仕方、さまざまなスキルを学んだ後、一人で、またはペアでプレゼンテーションを行いました。クラスには素晴らしいプレゼンターが何人もいて、とてもよい刺激を受けました!

コンピューターの授業では、英語表記のWord、Excelの画面に慣れていなかったため、最初は少し混乱しました。しかし、日本で学んでいた内容だったので、事前に「知識」を持っていることが役に立ちました。また、わからないところは先生がていねいに教えてくださり、学んだスキルを使う課題をたくさん出してくれたので、しっかりと身につけることができました!

私が、個人的に一番好きだった授業はLife and Institutions です。イギリスについてさまざまなことを学びました。イギリスのことを扱うだけでなく、授業に参加している学生の母国の場合と比較しながらの授業で、とてもおもしろく、より学びが深まりました。
クラスメンバー
クラスメンバー
中国、バングラデシュ、フランス、オマーンの学生とともに授業を受けました。
明るくて、話すことが好きな人たちが多く、授業中はとてもにぎやかです!クラスのみんなが、本当に積極的に自分の意見を言います!
国によって全く価値観や考え方が異なっていて、とても新鮮でおもしろい意見をたくさん聞くことができました!世界の広さと多様性を実感しています!
最後にひとこと
今期からいよいよ「専門科目」の授業が始まりました!先生もクラスのメンバーも変わり、授業内容もおもしろそうです。今からとてもワクワクしています。新たな決意を胸に、気を引き締めて勉強したいと思います!
ページ公開日:2017年04月07日 22時01分
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