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2018年06月27日 09時13分

法学部Peace & Human Rights留学説明会を開催!

2018年度法学部留学説明会が、6月20日(水)、本部棟M201教室にて開催されました!

当日の説明会には約40名の学生が参加し、イギリス・バッキンガム大学とのダブル・ディグリー、バッキンガム大学長期留学、香港大学長期留学の制度内容や学部長の話に真剣に耳を傾けていました。

 

バッキンガム大学総合教養学科への長期留学制度では、1年次の春休みから2年次前期・夏休みを利用して、8ヶ月間、英語と専門科目を学びます。当プログラムには創価大学法学部独自の国際奨学金が用意されています。専門科目は法・国際関係・メディアの3つのコースから選択が可能であることに加え、バッキンガム大学での単位は創価大学での単位として認定され4年で卒業が可能です。

 

また、ダブル・ディグリーについては、バッキンガム大学で2年間学び、創価大学法学部とバッキンガム大学法学部ないし人文学部国際政治経済学科の2つの学位が取得可能です。留学奨学金が給付されることや、在学留学制度により4年間で卒業可能であることなど、詳しい説明がありました。

 

須藤学部長からは、「バッキンガム大学には本当に安心して学べる環境が整っています。いまから一生懸命に英語の学習に励み、イギリスにいる7人の先輩たちに続いて行ってください。そのためにも法学部のオールイングリッシュ授業に加えて、課外の英語学習サポートも利用しましょう。」と熱いエールが送られました。

 

学生たちは、説明会の終了後もさらに詳しく質問をしており、法学部生の留学や世界に対する関心の高さがうかがわれました。

 

参加した学生からは、「バッキンガム大学に本当に留学したくなりました。もっと真剣に英語を勉強して、IELTSのスコアを上げていきます!」

「将来、グローバルな仕事に就きたいので、英語だけでなく専門知識も身に付けられるバッキンガム大学の留学に挑戦したいです!」といった感想が寄せられました。

ページ公開日:2018年06月27日 09時13分