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2018年11月19日

「2018年AED功労賞」で経営学部の安田賢憲ゼミが優秀賞を受賞しました

日本AED財団が主催する「2018年AED功労賞」の受賞式が、11月15日(木)に世界貿易センタービルで行われ、本学経営学部・安田賢憲ゼミのTeam CUEの「心肺蘇生法を学べるカードゲームの開発」と題した取り組みが優秀賞(第2位)を受賞しました。
この賞は、心臓突然死を減らすために「School」、「Sports」、「Social Movement」の分野においてモデルとなる取り組みを行っている個人や団体、AEDを活用して救命に関わった取り組みを広く発信することを目的に2017年に創設されたものです。

Team CUEの提案では、子ども(6歳以上)が心肺蘇生法を楽しみながら学ぶことができるカードゲーム教材を開発。そのカードゲーム教材の有用性を八王子市の学童保育や少年スポーツで検証し、十分に効果があることを確認しました。現在、普及に向けて準備をしており、その取り組みが高く評価されました。
審査員からは「大人になると、記憶力が低下してしまうことからも子どもに着目することはとても良い視点だと思います。カードゲームを教材にすることで、楽しく繰り返し学びながら実践的な知識を身につけることができる点、その効果についても確認している点が素晴らしいと思います」とのコメントがありました。

チームリーダーの齋藤桃乃さん(経営学部3年)は、「このような賞を受賞でき嬉しく思います。これからも多くの人が自分の大切な人を守れる力を身につけられるようにカードゲーム教材の有用性を発信したいと思います」と述べました。
ページ公開日:2018年11月19日