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2018年12月27日

バッキンガム大学への留学生が決定しました

英国バッキンガム大学に法学部から留学生を送り出すようになって、5年目となります。今年度は、1年次にIELTSという英語試験で 5.5以上のスコアを獲得した8名が8か月の長期留学に、そしてIELTS6.5以上のスコアを獲得した1名が2年間のダブル・ディグリープログラム(DD)に参加することになりました。
バッキンガム大学への長期留学/DDを勝ち取るため、前期から法学部専門科目であるAcademic Foundationsで英語のスキルアップの機会をフルに活用し、見事にその夢の扉を開きました。いよいよ来年1月16日に英国へ出発します。
派遣留学生たちは、それぞれ、外交官、国際機関など国境を越えて世界に貢献できる仕事や、グローバル企業やメディア産業への就職といった将来の夢をもち、その実現のための第一歩として留学に踏み出します。

バッキンガム大学は、「イギリスでもっとも満足度の高い大学」として、ここ数年第1位をとり続けています。また「イギリスで治安の良い大学」としてもトップに位置しています。
須藤法学部長も現地を訪れましたが、勉強するには最適の大学環境であると絶賛しています。

長期留学では、創価大学法学部生のために独自のカリキュラムが設定されており、創価大学の1学期分とほぼ同数の単位数も認定するシステムとなっているので、留学期間も含めて4年間で卒業ができます。また、今回から、法律を学ぶプログラムに加えて、国際政治経済を学ぶプログラムとジャーナリズムを学ぶプログラムが開設され、一層、多様な学びが可能になりました。
そしてダブル・ディグリー・プログラムは、創価大学と英国バッキンガム大学法学部もしくは人文学部国際政治経済学科の両方の学位を取得できるプログラムです。
今後もさらにグローバル化する時代にあって、魅力ある当プログラムをフルに活用し、日本そして世界をリードする人材を目指すなら、創価大学法学部は全力で皆さんをサポートします。
ページ公開日:2018年12月27日