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2019年04月03日 11時38分

留学日記(中国・北京語言大学 中国語DD11期 2019年4月3日①) 

49期の皆さん。ご入学おめでとうございます!
皆さんが入学する約3ヶ月前に、貴州省と雲南省に行ってきました!北京から貴州(凯里)までは寝台列車で24時間の旅。旅のお供は金庸の武侠小説5冊。隣の座席に座っていた大学生の呉君と仲良くなり、次の日一緒に観光することになりました。
貴州省はミャオ族の村へ。1時間ほど道無き道をバスで走っていると着きました(バス酔いはひどかった)。
村の中をズンズン歩いて行きます。松の木でできた家屋がずらりとならび、時折風に乗って松の良い香りがします。
着いてすぐにミャオ族の方々の歓迎を受けました。貴州名物の酸辣鱼!酸っぱくておいしい!このときの魚は鯉。人生で初めて鯉を食べたかもしれません。春節の時には欠かせないという腊肉は油ギッシュでご飯に合う!
ご飯を食べた後は、村の中をテクテク。
→呉君(後ろ姿)
今日食べた魚は、こういう田んぼの中にいる鯉だよ、と呉君が教えてくれる。田園風景が広がるのどかな場所。思わず地元を思い出す。
→ミャオ族の方たち
女性は皆銀色の装飾を身に纏い、男性は笛を吹いて、まるくなって踊っている。テンポはゆっくりで、ラジオ体操みたい。曇り空と伝統衣装が映えた。
→展望台でミャオ族伝統衣装に扮する。呉君に撮ってもらう。
眼下には絶景が広がり、ミャオ族の生活息吹が今もなお力強く残っている。
呉君と共に石畳をゆっくり踏みしめていく。ちょっと狭い路地に迷い込むと、絵に描いたような霧がかった世界が広がっていました。現実の喧噪から遙か離れた村で、人々はのんびり思い思いに時間を過ごしており、正直羨ましかったです。夜になると星がよくみえるだろうなと、呉君と共に空を仰ぎました。
街へ戻り、呉君とお別れ。後ろ髪を引かれる思いではありましたが、次は雲南へ!(続く)
ページ公開日:2019年04月03日 11時38分