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2019年07月31日

韓国・慶熙大学 「第3回 趙永植・池田大作平和思想学術シンポジウム」に本研究所が参加

制作された当日用パンフレット
和光新聞に掲載された記事
 
開  催 日 2019年7月3日
会  場 韓国・慶熙大学 青雲館
共  催 慶熙大学 趙永植・池田大作研究会、韓国SGI学術部
テ ー マ 世界市民と人間中心思想

7月3日、韓国・慶熙(キョンヒ)大学で行われた、第3回「趙永植・池田大作平和思想学術シンポジウム」に、本研究所の所員である伊藤貴雄教授(文学部)が出席し、講演しました。

このシンポジウムは「世界市民と人間中心思想」とのテーマのもと開催され、韓国の諸大学から、教員、研究者、学生ら約120人が出席しました。シンポジウムの開会式では、創価大学第47回創大祭(2017年10月)で講演された韓国元総理大臣の李寿成(イ・スソン)氏が記念講演し、伊藤所員を含む研究者4名が講演と発表を行いました。

慶熙大学と創価大学。創大交流校である双方の創立者である趙永植(チョウ・ヨンシク)氏と池田大作先生。現代を代表する二人の創立者の思想を研究し、両氏の世界平和への実践を引き継ぐことを目的とするシンポジウムが始まって今年で3年目になります。毎回活発な討論が行われ、大きな反響を呼んできました。

同大学「趙永植・池田大作研究会」の河暎愛(ハ・ヨンエ)会長は、パンフレットの挨拶の中で、「今回のシンポジウムは、目まぐるしく変動する最近の朝鮮半島情勢や世界秩序の中において、私たちが取るべき根本的な姿勢や精神的基盤を、再度確認するため、二人の指導者が共に訴えてきたところ、つまり、世界市民と人間中心思想をメイン・テーマと掲げました。平和のための出発点であり、かつ終着点・目的地でもある、私たち人類のあるべき姿そして生涯に関する思想です。(中略)また、今年2019年は、来るべき2021年の趙永植生誕100周年、そして池田会長が創立した創価大学開校50周年に向けて、出発する重要な節目であります。二人の指導者に関する学術研究や実践的継承は、このような時代の流れに乗って、その勢いを一層増していくことでしょう」と綴っています。

伊藤所員の講演「池田大作のコスモポリタリニズムとその歴史的・現在的意義」は、後日、韓国の和光新聞に掲載されました。
ページ公開日:2019年07月31日