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2021年02月02日 19時11分

留学日記(イギリス・バッキンガム大学英語DD8期 2021年2月2日) 

2020年4月より、英語DD8期生6名はオンラインでバッキンガム大学の授業を受講しております。オンライン授業に取り組む中での6名の決意を掲載します。


オンライン留学が続く中でも、親身となり質を保ち授業をしてくださるバッキンガム大学の職員の皆さん、僕たちを支援してくださる創価大学の職員の皆さん、そして応援してくれる家族、友達、先輩に本当に感謝しています。留学期間の半分が過ぎましたが、この感謝の気持ちを勉学に励む姿勢と結果で示していくと決意しています。渡英は出来ていませんが、日本で自分のベストを常に出し続け、挑戦してまいります。そして留学終了時に、やり切ったと胸を張れるように取り組んでまいります。(S.T)


イギリスへの入国がコロナのために遅れている上に課題量が多くなり、勉強しなければならない時間が増え、自然に睡眠時間を減らすしかない大変な時間でしたが、一週間に一度8期のメンバーと話し合いながら克服できました。もう2021年1月、これから11ヶ月間、後悔しないようにもっと積極的に勉強し挑戦します。 現在学んでいるフランス語と英語で単に良い成績を収めることに止まらず、ネイティブと順調に交流できるようにします。また、自分をもっと徹底的に変えられるように頑張っていきたいと思います。(J.P)


英語DDコースでの留学が開始してから早いもので既に10カ月が経ってしまいました。私が留学開始当時から決意として掲げていることは、「留学終了時に周りの人の評価ではなく、私自身が自信をもって『私は英語と留学の経験を人のために役立てることが出来ます。』と言えるくらい学業に励む」ということです。イギリス現地へ赴くことができない中でも私達を支えてくださる全ての方々に将来恩返しができるように、今は勉学に励むことで自身を磨いて強くなっていきたいです。(H.M)

世界的に困難な状況にある中で、バッキンガム大学の先生方、また創大の教職員の方々に支えていただいて勉学に集中することができ、感謝の思いでいっぱいです。現地に赴くことはできていませんが、この10ヶ月間、両大学に共通する「学生第一」の精神を実感しています。授業や部活動を通し、2つの大学の架け橋になっていきたいと考えています。そして、お世話になっている方々に将来恩返ししていけるよう、自分が今できることに精一杯取り組み、充実した留学にしていきます。(Y.K)


私は意味ある人生を歩みたいと考えています。その過程で大学を卒業するというのは私にとって必要不可欠であり、DDコースで2つの大学を卒業できるというのは非常に魅力的でした。そのため、このコースを作ってくれた創価大学には感謝でいっぱいです。しかし、ただ卒業するのではあまり意味がないので、最高の成績を修めて卒業できるように尽力いたします。尚、今はコロナ禍で2年のうちすでに1年を日本で過ごしています。残りの期間イギリスに行けるかわかりませんが今できることをしたいと考えています。(O.S)


私はこのイギリス留学を悔いのないように過ごすことが目標です。思い立ったらすぐに勇気をだして行動に移し、いろんなことに挑戦するなかで自分の視野を広げ、自分の夢、やりたい事の発見に繋げます。同期と共に勉強し、自分の想像力、理解力を高めて成長します。そして、バッキンガム大学を卒業できたと堂々と言えるような自分になり、この留学を人生の原点にしたいと思います。この1年コロナでイギリスに行けなく悔しい思いをすることばかりですが、この苦しんだ時期を糧に、プラスに、人を思いやれる人に成長していく決意です。(H.F)
ページ公開日:2021年02月02日 19時11分
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