創価大学創立50周年
創価女子短期大学開学35周年
記念寄付事業 ご支援のお願い

ごあいさつ


謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。皆様におかれましては、平素より創価大学・創価女子短期大学の発展のために多大なるご尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 2021年4月2日は、創価大学の開学(1971年4月2日)より、満50周年の佳節となります。本学は創立者池田大作先生が示された建学の三精神を根本に、「創造的人間」の育成に取り組んでまいりました。この間、開学時の3学部から、現在は8学部、5研究科、2専門職大学院と通信教育4学部へと拡大し、卒業生は創大(通教生含む)・短大を合わせて9万人を超えました。
 キャンパスもこの50年で目をみはる大発展をいたしました。本年は創立50周年から100周年に向けての第一歩として中長期計画、「新グランドデザイン2021~2030」を策定し、4月に発表いたしました。
この記念すべき創立50周年記念事業として、以下の事業を進めてまいります。

 1.世界市民教育の拠点を構築する
 2.創立者の思想・実践・創価教育に関する研究を推進
 3.世界に展開する創価教育の連携を図る


 また開学35周年(2020年4月)を迎える創価女子短期大学は、2018年4月に「国際ビジネス学科」へと発展的に統合し、今春、第一期生が卒業しました。世界で活躍できる人材の輩出のために、女性教育の学府として教育環境の充実を図ってまいります。

 厳しい経済環境の中、誠に恐れ入りますが、本記念事業の推進のため、皆様方のご理解とご協力を頂戴し、記念寄付事業を実施させて頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
 皆様のますますのご多幸とご健勝を心からお祈り申し上げます。
謹白

2020年9月吉日
学校法人 創価大学 理事長 田代 康則
創価大学長 馬場 善久
創価女子短期大学長 水元  昇

実施大綱

○寄付募集の目的
1.「創立50 周年記念事業基本計画」の推進

2.スーパーグローバル大学創成支援事業の基金化

 本学はスーパーグローバル大学創成支援事業に採択され、2023 年までの10 年間、補助金を受けることになりましたが、2024 年以降はグローバル化をけん引するため、本学として自走化し、大学の独自の予算で事業を継続することが求められています。このため、2018 年4月よりご寄付をお願いしておりますが、本事業を恒常化するため、基金化することになり、本寄付事業からも5 億円を基金に拠出させて頂きたくお願い致します。

3.創価女子短期大学の教育環境の整備
 

2020年9月~2022年8月末 (2年間)

15 億円
一口1万円 (複数口可)
※期間内であれば何度でもご参加いただけます
※金額を問わず謹んでお受けいたします
1.創大・短大卒業生(創友会・短大白鳥会)
2.創大・短大在学生・卒業生のご父母(会友会)
3.寄付の趣旨にご賛同くださる方

寄付者顕彰

※デジタル銘板のイメージ

 
① 今回の寄付事業に参画された皆様全員のご芳名は、デジタル形式の銘板(モニターを設置)にて保存・閲覧できるようにいたします。
 
② 高額寄付者(2020 年9 月以降の累計100 万円以上)の方のご芳名は、中央教育棟ディスカバリーホールの椅子に金属プレートを貼り、顕彰させて頂きます。
 

資料請求

本寄付事業に関する資料および振込用紙をご希望の場合は、以下のファックス送信書をお使いの上、コールセンター(FAX:042-633-4945)までFAXをお送りください。
振込用紙送付依頼 ファックス送信書

または、ご寄付を希望される方の以下の情報をメール(kifu@soka.ac.jp) にてお知らせください。

1.お名前
2.お名前 (フリガナ)
3.郵便番号
4.ご住所 (建物名もご記載ください)
5.お電話番号
6.携帯電話番号

クレジットカード支払い、またはインターネットバンキングのご利用によるご寄付も受付けております。コチラのページからお申し込みください。
※ご意見・ご要望の欄に、『創価大学創立50周年・創価女子短期大学開学35周年記念寄付事業への寄付』である旨をご入力ください。



 

寄付金控除について

創価大学に対する個人様からのご寄付は、特定公益増進法人への寄付として所得税法上の優遇措置(寄付金控除)の対象となります。
※ 詳しくはコチラのページをご覧ください。

お問い合わせ

本寄付事業に関するお問い合わせは、創価大学寄付募集コールセンターまで
TEL:0120-951-682(平日10:00~17:00)
FAX:042-633-4945 E-mail:kifu@soka.ac.jp
学校法人創価大学 企画部校友課
〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236