学部外国人学生入学試験Ⅰ型(書類選考)
2019年度 募集要項

1. 学部・学科と募集人数

 以下の学科で外国人学生の募集を行う。
 
学   部 学   科 募 集 定 員
経 済 学 部 経 済 学 科 5 名
経 営 学 部 経 営 学 科 5 名
法 学 部 法 律 学 科 若干名
文 学 部 人 間 学 科 4 名
教 育 学 部 教 育 学 科 若干名
児 童 教 育 学 科 若干名
理 工 学 部 情 報 シ ス テ ム 工 学 科 若干名
共 生 創 造 理 工 学 科 若干名
国 際 教 養 学 部 国 際 教 養 学 科 15 名

・看護学部は外国人学生入試を実施しない。
・合格にふさわしい成績の志願者がいないと判断した場合、募集定員どおりの合格者を決定しない場合がある。
・外国人学生入学試験Ⅱ型(筆記面接選考)と併願可能。
・国際教養学部の募集定員は、本入試および「学部 English Medium Programs 外国人学生入学試験」を合わせた人数。

2. 入試日程

出願期間: 9月15日~10月15日(必着)
合格発表: 12月初旬

3. 出願資格

 次の3つのいずれかに該当すること
  • 外国において学校教育における12年の課程を修了した者または修了見込みの者。ただし、日本の学校等(注1)に在学した経験のある者は、その期間が通算6年間以内である場合に限る。
  • 日本の学校教育法にもとづく高等学校を修了した者、または修了見込みの者で、日本の学校等(注2)に在学した期間が通算3年間以内である者。
  • その他、海外で教育を受け、飛び級等により教育課程が12年間に満たない者、または「大学入学資格試験」等によりその国の大学入学資格(注3)を取得した者で、本学が出願資格があると認める者。なお、日本国内のインターナショナルスクール等の出身者についても、これに準じて大学入学資格を認める場合がある。

注1、2 日本の学校等とは、日本の学校教育法にもとづく小学校・中学校・高等学校等に加え、「文部科学大臣が認定した在外教育施設」を含む。
注3   スイスにおける国際バカロレア資格、ドイツにおけるアビトゥア資格、フランスにおけるバカロレア資格。およびそれらと同等の資格。

4. 出願条件

 出願に当たっては、以下の条件を満たすこと。
  1. 各国で行われている大学進学のための統一試験を受験し、その成績証明書を提出できること。理工学部出願者は、各国統一試験にて「数学」を受験すること。国際教養学部出願者は、SAT、ACT、GCE A levelまたは大学修学能力試験(韓国)のいずれかに限る。
  2. 国際教養学部出願者にあっては、TOEFL iBTまたはIELTSのいずれかを受験し、結果を提出できること。他学部の出願者であっても、原則として英語能力を証明する書類を提出できること。
  3. 経済学部、経営学部、法学部、文学部、教育学部、理工学部の出願者で(1)の成績証明書を提出できない者、および米国以外の高校に在籍した国際教養学部出願者にあっては、高校の成績証明書に関するIERF Detail Report(注1)を提出できること。
  4. 経済学部、経営学部、法学部、文学部、教育学部、理工学部への出願者にあっては、日本語能力試験N2合格以上の日本語能力の証明書、または日本留学試験(日本語)の合計点が200点以上(記述の点数を除く)のスコアを提出できること。(注2)
 
出願要件書類 経済、経営、法
文、教育、理工
国際教養
(1) 各国統一試験 実施されている国で提出可能な出願者は必ず提出すること。 SAT、ACT、GCE A levelまたは大学修学能力試験(韓国)のいずれかを受験し、その成績証明書を必ず提出すること。
(2) IERF Detail Report
(高校成績証明書を米国評価基準に変換したもの)
(1)を提出できない場合、成績証明書の原本と併せて提出すること。 在籍した高校が米国にない場合は、IERF Detail Reportの発行を受けたのち、成績証明書の原本と併せて提出すること。
(3) 英語能力証明書 英語圏以外の国から出願する者は、TOEIC、TOEFL、IELTSもしくは統一試験での「英語」の成績など、英語能力を証明する書類を提出すること。提出できない場合は、高校成績証明書において、英語の成績が記載されている場合でも可とする。 ネイティブスピーカーを含む全ての受験者はTOEFL-iBT, IELTS(アカデミック・モジュール)のなかから最低1つ取得点数結果を提出すること。(出願時からさかのぼって2年以内のもの)
(4) 日本語能力証明書 日本語能力試験N2以上の合格証、または合格通知書、もしくは日本留学試験の日本語の合計点が200点以上(記述の点数を除く)のスコアを提出できること。 不用
 
※ IERFでのDetail Reportの発行手続きは出願者本人が自らの責任で行うこと。
また、そのために成績証明書や卒業証明書の原本の提出が遅れる場合は、その旨申し出ること。
Institutional Code: 001240

大学入試を主な目的として行われる各国の統一試験の例
   
国・地域 試験名
中国 全国大学統一考試
香港 HKALE (Hong Kong Advanced Level Examination)
HKDSE (Hong Kong Diploma of Secondary Education)
台湾 大学学科能力測験
韓国 大学修学能力試験 *高校在学者は6月または9月実施の模擬試験
アメリカ SAT I (Scholastic Assessment Test Reasoning Test) - DI Code: 7553
ACT (American College Testing)
イギリス GCE (General Certificate of Education) A Level
フランス Baccalaureate
ドイツ Abitur
オーストラリア HSC (High School Certificate)
シンガポール GCE (General Certificate of Education) A Level
マレーシア STPM (Sijil Tinggi Persekolahan Malaysia)
馬来西亜華文独立中学統一考試 (Unified Examination)
インドネシア SBMPTN (Seleksi Bersama Masuk Perguruan Tinggi Negeri)
タイ 国立大学共通入学試験
国際バカロレア IB 最終試験成績証明書
ブラジル Exame Nacional do Ensino Médio
 
*国際教養学部出願者は上記のうちSAT、ACT、GCE A levelまたは大学修学能力試験(韓国)のいずれかを受験し、その成績証明書を提出することが条件となる。
 
(注2) 日本語能力試験N2合格以上の日本語能力、または日本留学試験(日本語)の合計点200点以上を有しない者は、本学別科日本語研修課程入学試験を受験することができる。同課程に入学し、1年間の課程を修了することにより、別科からの推薦制度で本学学部に進学することができる。

5. 併願

 経済学部、経営学部、法学部、文学部、教育学部、理工学部、国際教養学部の計9学科の中から、2学科までの出願を可能とする。
 2学科に出願する場合は、それぞれ「第1希望」「第2希望」の欄に記入すること。その際、「出願理由および学習計画」またはエッセイを出願学科ごとに1枚ずつ作成すること。
 審査の結果、「第1希望」の学科に合格した場合、「第1希望」の学科への入学のみ許可される。「第1希望」の合格発表後に「第2希望」の学科への入学を希望することはできない。

6. 出願書類

 出願先によって提出書類が変わるため、以下の内容をよく確認し、必要書類を準備すること。

 出願あたっては、以下のページからWEB出願すること。
   日本語ページ: https://soka.campus-p.jp/ja/
   英語ページ: https://soka.campus-p.jp/en/
1-経済、経営、法、文、教育、理工
2-国際教養
 
1の学科 2の学科 提出書類 作成に当たっての注意事項 用紙
①入学願書 ・第1希望、第2希望の2学科まで出願することができる。 WEBから入力
②顔写真 最近3か月以内に撮影した顔写真(タテ4cm×ヨコ3cm)。
※上半身、無帽・無背景のもの。WEBからアップロードしたものとは別に2枚提出すること。
原本
③「出願理由および学習計画」 ・第1希望、第2希望の出願する学科ごとにそれぞれ「出願理由および学習計画」を作成すること。
・教育学部及び国際教養学部はそれぞれ専用の用紙があるため注意すること。
記入に当たっては、下記の「出願理由および学習計画」についての項目を確認して作成すること。
WEBから入力
④高校卒業(見込)証明書 出願時に高校に在籍している者は2019年3月31日までに卒業見込みであることを証明できる卒業見込証明書を提出すること。その場合、卒業証明書が発行される段階で速やかに提出すること(発行されない場合は卒業証書を提出すること)。
なお、IERFでのDetail Reportの発行手続きのために原本の提出が遅れる場合は、その旨申し出ること。
原本
⑤各国統一試験成績証明書 各国で行われている大学進学のための統一試験の成績を提出すること。
(詳細は前述の「4.出願条件(1)」を参照)
原本
⑥高校成績証明書 全学年の成績を証明するもの。
※出身高校に依頼して作成すること。証明書の発行が出来ない場合は、成績通知書の原本を提出すること。
なお、IERFでのDetail Reportの発行手続きのために原本の提出が遅れる場合は、その旨申し出ること。
原本
⑤が提出できない場合のみ ⑦IERF Detail Report(高校成績証明書を変換したもの) 各国の統一試験の成績表を提出できない場合に、提出すること。
国際教養学部に出願する者で、在籍した高校が米国にない場合は、IERFにて米国の成績評価基準のグレードに変換したDetail Reportを発行し、原本と併せて提出すること。
(詳細は前述の「4.出願条件(2)」を参照)
原本
(EvalDirect)
Institutional Code: 001240

※1
⑧推薦書
(指定用紙)
出身高等学校の教員、または日本語学校の教員など、出願者の授業を直接受け持った教員に記入を依頼すること。
なお、任意で、勤務先の雇用主、上司、その他の教師などからの2通目の推薦書を提出することができる。
※用紙のダウンロードはこちら
日本語
PDF / EXL
英語 PDF / EXL
※2 ⑨日本語能力証明書 日本語能力試験N2合格以上、日本留学試験(日本語)200点以上のいずれかのスコアを提出すること。国際教養学部のみに出願する場合は、提出する必要はない。 原本
⑩英語能力証明書 英語圏以外の国から出願する者は、TOEIC、TOEFL、IELTSもしくは統一試験での「英語」の成績など、英語能力を証明する書類を提出すること。提出できない場合は、高校成績証明書において、英語の成績が記載されている場合でも可とする。
国際教養学部の出願者は、TOEFL-iBT, IELTS(アカデミック・モジュール)のなかから最低1つ取得点数結果を提出すること。(出願時からさかのぼって2年以内のもの)
原本
⑪検定料支払い WEB出願システムにて出願時に、検定料20,000円をクレジットカードにて支払うこと。(詳細は後述の「11.検定料」を参照)
⑫経費支弁書
(指定用紙)
入学後の学費や生活費について、支弁の裏付けとなる書類(銀行残高証明書等)を添付し、提出すること。(詳細は後述の「7.経費支弁」を参照) ※用紙のダウンロードはこちら
日本語 PDF / WORD
英語 PDF / WORD
⑬学費減免申請書
(指定用紙)
学費の減免を希望する者は必ず申請書を提出すること。なお、家計支持者の収入を証明する書類の原本を併せて提出すること。(詳細は後述の「12.奨学制度」を参照) ※用紙のダウンロードはこちら
日本語 PDF / WORD
英語 PDF / WORD

 

(注1)「出願理由および学習計画」について

 「3つの方針」(「学生受入れ方針」「教育課程編成・実施方針」「学位授与方針」)を各学部のHPにて確認し、趣旨をよく理解した上で「出願理由および学習計画」をWEB出願システムにて出願時に記入すること。

経済学部: https://www.soka.ac.jp/economics/about/policy/
経営学部: https://www.soka.ac.jp/department/policy/business_administration/
法 学 部: http://www.soka.ac.jp/department/policy/law/
文 学 部: http://www.soka.ac.jp/department/policy/letters/
教育学部: http://www.soka.ac.jp/department/policy/education/
理工学部: http://www.soka.ac.jp/department/policy/engineering/
国際教養学部: http://www.soka.ac.jp/department/policy/international/

(注2)提出書類の言語について

 全ての書類は日本語または英語で作成すること。提出書類がその他の言語の場合は、英語または日本語の翻訳を必ず添付すること。国際教養学部への出願書類は英語で作成すること。

(注3)書類の返却を希望する場合

 原本を提出した書類について、返却を希望する場合は、返却を希望する書類と返送先住所とを記載した書面を同封すること(封筒及び切手類は不要)。原則として選考終了後に返却を行う。

7. 経費支弁

 経費支弁書については、所定の用紙に経費支弁者が署名をし、以下の要領により経費支弁の裏付けとなる書類を添付すること。後述の学費減免制度により学費に必要な金額が減少するが、本書類は在留資格の申請の際にも使用するものとなるため、必要書類をよく確認し、準備すること。

本人が経費を支弁する場合

・本人名義の預金残高証明書(一定額以上証明できるもの)

本人の親族が本国から送金して支弁する場合

・送金者名義の預金残高証明書(一定額以上証明できるもの)
・在職証明書
・年収証明書
・本人との関係を証明する文書(戸籍謄本、住民票、親族公証書等)

本学以外からの奨学金で支弁する場合

・奨学金給付額、給付期間、給付機関が明記された奨学金給付証明書
(支給額の合計が年間で一定額程度になるもの)

日本在住者が経費を支弁する場合

・総所得金額の記載のある課税証明書(確定申告控えの写し、源泉徴収票等)
・在職証明書(自営業の場合は登記簿謄本の写しまたは営業許可証等)
・住民票
・知人、友人の場合、本人との関係がわかる資料(一緒に写っている写真など)

※ 学費減免(「11.奨学制度」を参照)を同時に申請する場合、その審査と平行し経費支弁能力を審査する。預金残高証明書等で証明する金額は下記を参照すること。

 
  経済学部、経営学部、法学部、文学部、
教育学部、理工学部 出願者
国際教養学部 出願者
学費減免を申請する場合 100万円程度 200万円程度
学費減免を申請しない場合 150万円程度 250万円程度

8. 選考方法

 書類審査にて選考する。

※ 書類審査において、各種提出書類を総合的に審査した結果、合格基準に達している者を、募集定員を超えない範囲で合格とする。なお、各国の統一試験の判定が一定の基準(概ね上位40%~50%以内)に満たないと判断された場合は「不合格」となる。

9. 合格発表

12月初旬
以下3項目のいずれかの判定結果を、全受験者にメールで伝える(願書に記載されるメールアドレス宛て)。

合格     翌4月から学部への入学を許可する。
不合格    審査の結果、合格基準に達していない。
出願資格なし 日本の大学入学資格が認められない。

10. 検定料

 外国人学生入試の検定料は、2018年支払い分として20,000円を当該年に1度だけ支払うことで、以下の試験に応募することができる。

・創価大学学部外国人学生入学試験Ⅰ型(書類選考)2018/9/15~10/15募集
・創価大学学部外国人学生入学試験Ⅱ型(筆記面接選考)2018/11/1~11/15募集
・創価大学学部 English Medium Programs 外国人学生入学試験 2018/2/15~3/15募集
・創価大学学部外国人学生編入学試験 2018/8/1~8/31募集
・創価大学別科日本語研修課程入学試験 2018/9/15~10/15募集

【検定料の支払い方法】

 WEB出願システムから出願する際、検定料20,000円を併せてクレジットカードにて支払うこと。

※カードの不具合等、やむを得ず検定料の支払いができない場合は送金による支払いも可能(手数料は自己負担)。送金による支払いを希望する場合は、必ずWEB出願システムを通じて問い合わせをすること。

11. 奨学制度

学費減免

 外国人入試出願時に、学費減免の申請をすることができる。申請に、家計支持者の2017年1月から12月まで(または最近1年間)の収入を証明する証明書を添付し、所定の「学費減免申請書」を、入試出願書類とあわせて提出すること。

◆ 学部学費の減免について

 学部の学費は、家計支持者の年収の金額により以下のとおり減免する。
 
家計収入 減免率
400万円未満 100%減免
400万~800万円未満 50%減免
800万~1000万円未満 25%減免
1000万円以上 減免なし

※ 家計支持者とは、原則として父母の双方を指す。
・選考の結果は、合格発表と同時に決定者にのみ通知する。
・入学後は、毎年学費減免の継続審査を行う。その際、通算GPAが2.0を下回った場合、または1学期あ たりの取得単位が15単位を下回った場合は、学費減免は行わない。
・学費の減免が行われた場合、初年度納付金は別表の通りとなる。

奨学金

 本学の学部に入学後、以下の「牧口記念教育基金会留学生奨学金」に申し込むことができる。申請手続等の詳細は、入学後の外国人留学生奨学金ガイダンスにて説明を行う。

1年次前期    月額3万円(一律)
1年次後期以降  GPAの高い者から月額5万円、4万円、3万円を支給
           GPA2.0未満の者には支給しない。
※原則として他の奨学金との併給は認めない。

12. 提出書類送付先・問い合わせ先

〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
創価大学国際部国際課 入試係
Tel: 042-691-8200  Fax: 042-691-9456  Mail: intloff@soka.ac.jp

別表(初年度納付金)

 ※ 2018年度入学生予定金額

学部 経済、経営、法学部

費目 通常額 100%減免 50%減免 25%減免
入学金 200,000 円 200,000 円 200,000 円 200,000 円
授業料 600,000 円 0 円 300,000 円 450,000 円
在籍料 60,000 円 60,000 円 60,000 円 60,000 円
教育充実費 240,000 円 0 円 120,000 円 180,000 円
合計 1,100,000 円 260,000 円 680,000 円 890,000 円

学部 文、教育学部

費目 通常額 100%減免 50%減免 25%減免
入学金 200,000 円 200,000 円 200,000 円 200,000 円
授業料 620,000 円 0 円 310,000 円 465,000 円
在籍料 60,000 円 60,000 円 60,000 円 60,000 円
教育充実費 240,000 円 0 円 120,000 円 180,000 円
合計 1,120,000 円 260,000 円 690,000 円 905,000 円

学部 理工学部

費目 通常額 100%減免 50%減免 25%減免
入学金 200,000 円 200,000 円 200,000 円 200,000 円
授業料 900,000 円 0 円 450,000 円 675,000 円
在籍料 60,000 円 60,000 円 60,000 円 60,000 円
教育充実費 260,000 円 0 円 130,000 円 195,000 円
実習費 80,000 円 0 円 40,000 円 60,000 円
合計 1,500,000 円 260,000 円 880,000 円 1,190,000 円

学部 国際教養学部

費目 通常額 100%減免 50%減免 25%減免
入学金 200,000 円 200,000 円 200,000 円 200,000 円
授業料 840,000 円 0 円 420,000 円 630,000 円
在籍料 60,000 円 60,000 円 60,000 円 60,000 円
教育充実費 240,000 円 0 円 120,000 円 180,000 円
合計 1,340,000 円 260,000 円 800,000 円 1,070,000 円
※学部入学時には、別途、入学時に学友会費として19,000円が徴収されます。