SDG 03 すべての人に 健康と福祉を あらゆる年齢のすべての人々 の健康的な生活を確保し、 福祉を促進する 「大学における赤ちゃん ふれあい事業」を実施 Point ・健康に関する情報を提 供し健康管理能力を強化 「いいお産の日」で ある11月3日(木)、本学と八王子市の協力のもと、若い世代の 子育て意識向上を目的として、創価大学において東京都助産師会による「大学におけ る赤ちゃんふれあい事業」が実施されました。この事業は、「まちづ くり八王子 フィールドワーク」という授業において本学学生が八王子市に提案した企画が実現し たもので す。助産師会から2名(小井戸様・月野様)、八王子市から1名(小野様)、 法学部教員2名(和足・土井)が参加し、23名の学生が受講しました。 赤ちゃんふれあい事業」の実施内容は、①「妊婦体験ジャケット」と「赤ちゃん人 形」を使用した体験授業、②助産師による「いのちの授業」、③本学卒業生の母親と その赤ちゃんをつないだ「オンライン対話」というもので した。 助産師会の小井戸様からは「学生が 熱心に参加してくれてやりがいが あった」とのコメントをいただきま した。また、八王子市の小野様から は「市としても若者が参加する機会 を提供で きて喜ばしい」とのコメン トがありました。受講した学生(法 学部・2年)は「赤ちゃん人形を抱っ こしてみて、生まれたばかりの赤 ちゃんは首がすわっていないことな ど、新たに気づ くことがありまし た」と感想を述べています。
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