SDG 17 パートナーシップで 目標を達成しよう 持続可能な開発のための実施手 段を強化し、グローバル・パー トナーシップを活性化する 授業紹介「国際開発協力論」 経済学部 掛川三千代 准教授 Point ・途上国との開発協力 ・社会課題解決 ・プロジェクトを企画・発表 本授業で は「開発とは何か」「国際協力とは何か」という基本的な課題を考え、最終 的に、途上国で の協力プロジェクトを企画する力を養っていきます。プロジェクトの 企画時、経済効果のみを考えるので はなく、環境や社会にどのように配慮するのかも 学びます。その後、学部を超えたグループで 、課題解決を目指してプロジェクトを企 画・発表し、皆で 講評します。学生は協働する力やパートナーシップを推進する力を 習得し、同時に持続可能な社会づ くりの為には協働が必須で あることも実体験を通し て学んで いきます。 難民を対象とした推薦入学制度 更新の協定書調印式 Point ・開発途上国の人材育成 に貢献 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、国連UNHCR協会および本学による、難 民を対象とする推薦入学制度「UNHCR難民高等教育プログラム(RHEP)」に関する 協定の契約期間満了に伴う更新を目的とした協定書調印式が2022年4月19日(火)、 本学中央教育棟で 開催されました。本学で は、2016年に本協定を締結し、2017年4 月より毎年1名の学部生を奨学生として受け入れ、当該学生に対して原則4年間、学費 を免除するほか、生活支援の奨学金の給付を行い、経済的な理由で 日本の大学に通う ことが困難な難民に対して大学教育の機会を提供してきました。
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