よくいただくご質問

兄弟姉妹同時在籍者への給付奨学金(兄弟姉妹奨学金)についてのご質問

【受給資格】

受給資格を教えてください。
来年4月に創価大学、創価女子短期大学に入学される新入生で、兄弟姉妹がその時に創価大学、創価女子短期大学に在籍されている方です。かつ同時在籍者は全員同一家計を前提とします。 新入生は、創価大学通信教育部、創価大学大学院に入学された方および編入学、転入学、転籍、再入学で入学された方は除きます。また在籍されている兄弟姉妹については、創価大学通信教育部、創価大学大学院(専門職含む)は除きます。
来年4月に、兄が創価大学4年、弟が同2年になります。この制度は適用されますか。
適用されません。この兄弟姉妹奨学金は2016年4月に創価大学や創価女子短期大学に入学される方を対象にスタートし、毎年新入学生が対象です。それ以前に遡っての適用はありません。
※趣旨は短期大学も同様

【創価大学での同時在籍に関すること】

兄が現在創価大学4年で、来年3月に卒業予定です。来年4月に弟が創価大学に入学した場合、兄が卒業していても給付対象になりますか?
対象になりません。弟さんが明春入学された際に、お兄さんが創価大学に在籍していることが前提です。
※趣旨は短期大学も同様
姉が現在創価大学3年です。妹が明春創価大学に入学する時には海外留学中ですが、妹は受給対象になりますか?
対象になります。留学中であっても姉妹同時在籍ですので、給付対象(半額相当額)です。
※趣旨は短期大学も同様
兄二人が現在創価大学の3年、1年に在籍しています。妹が来春創価大学に入学する場合、給付額はどうなりますか。
妹さんは三人目入学(同時在籍)となりますので、入学金全額相当額が給付されます。
※趣旨は短期大学も同様
姉が現在創価大学2年ですが、事情により休学しています。妹が来年創価大学に入学する時までに復学できるかどうかはまだ分かりませんが、妹が入学した場合、給付対象になりますか。
対象になります。半額相当額が給付されます。この制度は同時「在籍」が前提ですので、姉が休学されていても給付に支障はありません。
※趣旨は短期大学も同様

【創価大学と創価女子短期大学の同時在籍に関すること】

明春弟が創価大学に入学する際に、現在創価女子短期大学1年の姉が2年になります。この場合、受給対象になりますか?
対象になります。創価大学と創価女子短期大学間であっても同時在籍の場合、給付対象です。
姉が来年4月、創価女子短期大学から創価大学3年次への編入学が決まっています。妹が来春創価大学に入学しますが、この場合、受給対象になりますか?
対象になります。既に在籍されている兄弟姉妹の入学形態は問いません。

【大学院や通信教育部との同時在籍に関すること】

兄が来年4月、創価大学大学院(法科大学院)に入学します。同時に妹が創価大学に入学予定ですが、この場合、受給対象になりますか。
対象になりません。創価大学(学部通学課程)もしくは創価女子短期大学での同時在籍ということが 条件です。
※趣旨は短期大学も同様
姉が現在創価大学通信教育部に在籍しています。来年4月、妹が創価大学(通学課程)に入学予定です。この場合、受給対象になりますか。
対象になりません。創価大学(学部通学課程)もしくは創価女子短期大学での同時在籍ということが条件です。
※趣旨は短期大学も同様

【複数の兄弟姉妹の同時入学に関すること】

兄が来年創価大学2年になります。その下の双子の弟がそろって来年4月創価大学に入学予定ですが、この場合の給付額はどうなりますか。
双子のお子様のうち、お一人には半額相当額が、もう一人のお子様は全額相当額が給付されます。明年4月上旬の申請の際には必ずお二人のお子様の手続きが必要です。
※趣旨は短期大学も同様
現在はひとりも創価大学に在籍していませんが、双子の子どもたちが創価大学を希望しています。もし二人が同時に入学した場合、給付額はどうなりますか。
お二人のうち、お一人に半額相当額が給付されます。来年4月上旬の申請の際にはお二人のどちらかのお子様が必ず手続きをお願いします。そのうえで、入学された学部によって給付額が若干異なりますので、給付額が高い学部に入学されたお一人に給付することを原則とします。
※趣旨は短期大学も同様
現在はひとりも創価大学に在籍していませんが、三つ子の子どもたちが全員創価大学を希望しています。もし三人が同時に入学した場合、給付額はどうなりますか。
三人のうち、お二人が給付対象となり、一人は半額相当額が、もう一人のお子様には全額相当額が給付されます。来年4月上旬の申請の際には、三人のうち対象となるお二人が必ず手続きをお願いします。そのうえで、入学された学部によって給付額が若干異なりますので、給付額が高い学部に入学されたお二人に給付することを原則とします。
※趣旨は短期大学も同様
兄が浪人して創価大学を目指しています。妹は創価女子短期大学を目指していて、来年4月兄妹が同時に入学ということが予想されます。この場合、給付額はどうなりますか。
お二人のうちお一人に半額相当額が給付されます。来年4月上旬の申請の際には、創価大学入学者の方が奨学金窓口に申請してください。
※趣旨は短期大学も同様

【申請手続に関すること】(短期大学も同様)

他の様々な奨学金制度との併用は可能ですか。
可能です。ただし、以下のケースの場合は併用不可(兄弟姉妹奨学金が給付対象外)です。
姉が来年創価大学の4年になります。このたび、弟が創友給付奨学金で給付対象となり、更に一般入試で特別奨学生に採用されました。この段階で入学金全額免除が確定していますが、弟はこの兄弟姉妹奨学金の給付対象になりますか。
対象になりません。他の奨学金制度によって、入学金が全額免除になっている場合は対象外です。
弟が公募推薦入試で合格が決まりました。来年入学する際に、兄が創価大学3年生に同時在籍です。入学後に申請、給付ということですが、公募推薦入試入学手続きの際に、給付される額を減免してもらうことはできませんか。
減免することはできません。諸手続の関係で、来年4月以降、お二人の創価大学での学籍が確定した後、申請していただき給付という手続きで行いますので、ご了承ください。
具体的な申請はどのようにすればよいでしょうか。
ご入学後の4月上旬に「兄弟姉妹同時在籍者への給付奨学金申請ガイダンス」を実施します。ここで申請手続きを説明したうえで、申請書類を配布します。申請書類は、兄弟姉妹の氏名、学籍番号、保護者氏名と住所など、同時在籍を確認する様式を準備します(戸籍謄本などの提出は不要です)。また振込口座を記載する書類も配布予定です。それらの申請書類を4月下旬に学生課奨学金窓口にご提出いただきます。 この「兄弟姉妹同時在籍者への給付奨学金申請ガイダンス」がとても重要ですので、給付を希望される方は必ずご参加ください。女子短期大学も4月上旬に「奨学金ガイダンス」を実施しますので、それに必ずご参加ください。上記(大学)と同様の申請書類や提出期日で手続きが進みます。
給付額はいつ頃、どの口座に振り込まれますか。
5月下旬に、ご指定の口座に振り込みを予定しています。*短期大学も同様

創友給付奨学金についてのご質問

申請対象者の項、家計収入基準の欄に記載されている「主たる家計支持者」とは誰を差しますか?
父母またはそれに代わる方の中で、おもに家計を支えている方(扶養者)一名をいいます。分かりやすく言うと、一番収入の高い方のことを言います。
複数にわたる収入(給与・自営収入に加えて、年金、生活保護費等の受給がある場合など)があります。この場合の、提出書類を教えてください。
すべての収入の状況が分かる書類を提出してください。 (注)確定申告書等、全ての収入が記載されている書類をお持ちでしたらそれのみで結構です。
申請対象者の所得基準について、昨年は基準を超える収入があったが、本年は収入が減少し、基準を下回りそうです。申請しても差し支えないですか?
「前年の年間(1月~12月)所得」を基準とさせて頂いておりますので、申し訳ありませんが申請対象者にはなりません。本学には「創価大学給付奨学金(学費減免)」の制度があり、同様の学費半額免除(ただし単年度採用)の奨学金があります。説明会は、ご入学後、4月のオリエンテーション期間中に開催しますので、そちらにお申し込みください。
創友給付奨学金制度は、創価女子短期大学に進学する場合でも適用されますか?
本奨学金制度は創価大学にのみ適用されます。創価女子短期大学には、入学後申請できる、「創価女子短期大学給付奨学金(学費減免)」の制度があり、同様の学費半額免除(単年度採用)の奨学金があります。詳細は創価女子短期大学ホームページ、または直接お電話にてお問い合わせください。
創価女子短期大学ホームページ:http://www.soka.ac.jp/swc/
創価女子短期大学学生課:042-691-2201
家族に働いている者がいます。申請書(1)(2)には、その者を世帯に含めて記入するのでしょうか?
ご両親またはそれに代わる方以外は、収入のない方を世帯として申請書にご記入ください。
高等学校卒業程度認定試験(旧大検)合格者です。申請にあたり、認定書の添付は必要ですか?
添付をお願いします(コピー可)。見込みの場合は合格通知のコピーを添付してください。
採用を受けた場合でも入学辞退できますか?
できます。入学手続き前でしたら辞退の旨を申告頂く必要もありません。入学手続き後の辞退の場合は、正規の入学取り消し手続きを行ってください。ただしその場合は入学金の返金はできませんのでご了承ください。

日本学生支援機構奨学金についてのご質問

現在、日本学生支援機構第二種奨学金を受けていますが、家計の状況が変わったので貸与額の変更をしたいのですがどうすればよいのですか?
奨学金ホームページの「日本学生支援機構各種願・届」より該当する「奨学金貸与月額変更願(届)」をダウンロードの上、必要事項を記入、押印し、学生課奨学金係まで提出してください。
※2009年度以前採用の学生で、8万円以上の月額を希望する場合は「返還計画書」の提出も必要になります。
奨学金の振込口座を変更したいのですがどうすればいいのですか?
奨学金ホームページの「日本学生支援機構各種願・届」より「奨学金振込口座変更届」をダウンロードの上、必要事項を記入・押印の上、学生課奨学金係まで提出してください。
※なお、支店の統廃合等、銀行の都合による振込口座の変更手続きは、不要です。
現在、休学することを検討しています。日本学生支援機構奨学金について手続が必要でしょうか?
休学中は奨学金の交付は「休止」になります。奨学金ホームページの「日本学生支援機構各種願・届」より「異動届」をダウンロードの上、必要事項を記入、押印し、学生課奨学金係まで提出してください。なお、復学する際も「異動届」を提出し、奨学金の「復活」の手続きが必要となります。
日本学生支援機構奨学金を辞退(満期)により、奨学金の貸与が終了したのですが、まだ在学中のため、卒業まで返還を猶予してほしいのですがどのような手続を行えばいいですか?
奨学金ホームページの日本学生支援機構奨学金書式集より「在学届」をダウンロードの上、必要事項を記入し、学生課奨学金係まで提出してください。

「在学届」提出による日本学生支援機構奨学金返還猶予期間は最短修業年限までです。何らかの理由により最短修業年限を超えて在学する場合は、毎年4月に「在学届」を提出していただく必要がありますのでご注意ください。

奨学金出願についてのご質問

所得証明書及び所得に関する証明書(源泉徴収票・確定申告書等)は父母両方のものの提出が必要ですか?
父母両方の所得証明書及び所得に関する証明書(源泉徴収票・確定申告書等)の提出が必要です。収入がない場合でも「0」と記載された所得証明書をご提出ください。
家計支持者が海外へ単身赴任中の為、所得証明書が発行されません。どうすればよいのですか?
海外へ単身赴任中の場合は日本で課税対象とならないことが多いので、勤務されている会社に一年間の所得が分かる証明書の発行を依頼し、出願時に提出してください。その際、証明書の金額が外貨で記載されている場合は、必ず日本円に換算しておいてください。
転職・再就職をして1年未満の為、1年間の所得を証明できるものがありません。
転職・再就職をして1年未満の方も必ず最新分の所得証明書の提出が必要になります。また、所得に関する証明書の代わりとして、奨学金願書巻末綴込用紙の「給与支払見込証明書」を勤務先に依頼し、出願時に所得証明書と併せて提出してください。
出願期日までに必要書類を揃えることができないのですがどうすればよいのですか?
出願期日までに学生課奨学金係【電話:042-691-2161】まで必ずご連絡ください。しかるべき対処方法をご案内させていただきます。

事前のご連絡なく、出願期日に書類提出がない場合は出願する意志がないものとみなし、受付できませんのでご注意ください。