創価大学経済学部・TIP第5期生の有志が 「南三陸写真展」プロジェクト(MPP)を実施しました!

 TIP(東北復興インターンシップ・プログラム)第5期生の有志が、2013年9月30日(月)から10月4日(金)までの5日間、創価大学中央教育棟地下1階におきまして、「TIP南三陸写真展」を開催しました。この写真展では、南三陸町の風景や訪問した方との写真、インターンシップ中の写真、また滞在中に訪問した気仙沼の写真も一部展示しておりました。この写真展を開催した理由が、以下のとおり展示されておりました。
 「私たちが写真展を開く理由 それは、私たちが実際に現地に行って見て聞いて触れて感じた、南三陸の素晴らしい所、人々の笑顔、強さを創大生のみなさんにも知ってもらいたいと思ったからです。この写真展を通し、あなたにとっての東北について考え、東北へと足を運ぶきっかけになることを願っています。」
 写真展を開始した2013年9月30日(月)は、中央教育棟で「南三陸ホテル観洋」の女将・阿部憲子氏の講演会を開催しました。講演会終了後、女将の阿部様にも、この写真展をご覧になっていただきました。
 南三陸町におきましては、TIPや復興応援塾で、経済学部生が大変にお世話になっております。TIPを経験した経済学部生は、南三陸町は自身の第2の故郷だと申しております。今後も、経済学部生が南三陸町を訪問させていただきますが、ご指導の程、よろしくお願い致します。