2017年09月05日

「評伝 牧口常三郎」への資料提供

第三文明社発刊の『評伝 牧口常三郎』への資料提供を行い、6月6日に出版されました。
(執筆・制作:「創価教育の源流」編纂委員会)

本書は、月刊誌『第三文明』2013年1月号から2014年7月号の19回にわたって連載された「創価教育の源流――第一部 牧口常三郎」に、新たに判明した事実を補足した上で、加筆・修正を行い出版されたものです。あとがきには、「本書をまとめることができたのは、創価大学創価教育研究所、創価学会・聖教新聞社や各図書館などのご協力があったからである」と綴られています。

本書の出版を受け、『日刊ゲンダイ』(7月19日付4面)には、「牧口常三郎の真実の姿を描いた力作」であると紹介。『週刊読書人』(8月25日付)では、作新学院大学・作新学院大学女子短期大学部学長の渡邊弘教授による書評の中で「著名な人物の生涯を等身大で表すことは、資料不足などにより並大抵のことではない。ところが、本著『評伝 牧口常三郎 創価教育の源流第一部』は、編集委員の賢明な資料発掘の努力によりそれを見事に成し遂げている」と掲載される等、注目を集めています。

『図書新聞』(9月9日付6面)には、評論家森田実氏による書評が掲載され、「書名のタイトルの冒頭にある『評伝』が示すように、単なる事実列記の伝記ではなく、牧口をめぐる豊富な資料、それも近年に発掘されたあまり知られていない資料を丹念にあたり、分析・評価して執筆されている点が特徴である。(中略)本書は、人類の未来に関心をもつ全ての国民に読んでほしい良書である」と高い評価されました。
 
外部リンク:『週間読書人ウェブ』
ページ公開日:2017年09月05日