Undergraduate admission program for transfer students

Fluency in Japanese language is a requirement for applying for the Transfer Program, and the N1 certificate in the Japanese Language Proficiency Test is mandatory.

For this reason, the application guidelines are only available in Japanese.

学部・学科と募集人員:

以下の学科の3年次への編入学を募集する。
学   部 学   科 募 集 定 員
経 済 学 部 経 済 学 科 各学科とも
若干名
経 営 学 部 経 営 学 科
法 学 部 法 律 学 科
文 学 部 人 間 学 科
教 育 学 部 教 育 学 科
児 童 教 育 学 科
理 工 学 部 情報システム工学科
共生創造理工学科
○経済学部SUCCEEDプログラム、看護学部、国際教養学部の募集は行わない。

入試日程:

出 願 期 間 :
2017年8月31日(木)必着
資格審査結果通知:
2017年9月下旬
試  験  日 :
2017年11月18日(土)
合 格 発 表 :
2017年12月初旬

資格審査結果通理および合格発表は、願書に記載されるメールアドレス宛てに通知。

出願資格:

外国籍の者で、日本語能力試験N1レベル以上の日本語能力を有する者で、次の3つのいずれかに該当する者
 
  • 入学時に、本学以外の学位授与権を有する大学に2年間以上在籍し、相当の単位数以上を修得済みの者。
  • 出願時に、本学以外の学位授与権を有する大学に2年間以上在籍し、その大学の卒業基準単位の50%以上の単位を修得済みの者。
  • 出願時に、短期大学または高等専門学校に2年間以上在籍し卒業した者で、相当の単位数以上を修得済みの者。

「相当の単位数」とは、本学における62単位とし、講義及び実習については、1単位15講時、外国語を含む実験、実習及び実技については、1単位30講時を基準とする。

【注意事項】

  • 編入学者の既修得科目および単位は、入学後に単位認定を行う。その結果によっては、卒業までに3年以上を要することがある。
  • 本学の交流大学から推薦により編入学する者については別に行う。

出願書類:

○必ず提出するもの

提出書類 作成に当たっての注意事項 用紙
入学願書
(指定用紙あり)
  • タテ4cm×ヨコ3cmサイズの顔写真を貼付すること。
※用紙の
ダウンロードは
こちら

PDF / EXL
顔写真 最近3か月以内に撮影した顔写真(タテ4cm×ヨコ3cm)。
※上半身、無帽・無背景のもの。入学願書に貼付するものとは別に2枚提出すること。
原本
「出願理由および学習計画」
(指定用紙)
※WEB出願ではなく願書郵送にて出願する場合のみ
  • 出願する学科ごとに「出願理由および学習計画」を作成すること。
  • 教育学部は専用の用紙があるため注意すること。
※「出願理由および学習計画」の記入に当たっては、下記の注意事項を確認して作成すること。
※用紙の
ダウンロードは
こちら

PDF / EXL
日本語能力証明書
以下のいずれかを提出すること。
  • 日本語能力試験(N1)合否結果通知書
  • 日本留学試験(日本語)の点数が300点以上の成績通知書
原本
大学等の在籍経歴の証明書 出身大学または短期大学等の卒業証明書、または、その学校の在籍期間を証明する書類 原本
大学等の成績証明書 出身大学または短期大学が発行した、成績を証明する書類。 原本
取得した単位の基準となる資料 出身大学または短期大学等の卒業に必要な総単位数、各科目の総授業時間数が分かる資料 原本
推薦書
(指定用紙あり)
出身大学または出身短期大学等の教員など、出願者の授業を直接受け持った方に記入を依頼すること。 ※用紙の
ダウンロードは
こちら

PDF / EXL
経費支弁書
(指定用紙あり)
入学後の学費や生活費について、支弁の裏付けとなる書類(銀行残高証明書等)を添付し、提出すること。
※詳細は後述「経費支弁」の項目を参照。
※用紙の
ダウンロードは
こちら

PDF / WORD
検定料支払
確認書類
検定料を本学ホームページからクレジットカードにて支払い、支払完了の際に表示された画面、もしくは確認メールの文面をプリントアウトしたものを提出すること(詳細は、後述「検定料」を参照)。 原本
学費減免申請書
(指定用紙あり)
学費の減免を希望する者は必ず申請書を提出すること。なお、家計の支持者の収入を証明する書類の原本を併せて提出すること。(詳細は後述の「奨学制度」を参照) ※用紙の
ダウンロードは
こちら

日本語PDF / WORD
英語PDF / WORD
日本留学試験のスコア(任意)
日本留学試験を受験した者は、提出すること。
  • 経済、経営、法、文、教育学部の志願者は「総合科目」
  • 工学部の志願者は「数学コースA」
原本

○各学部の「3つの方針」(「学生受入れ方針」「教育課程編成・実施方針」「学位授与方針」)を各学部のHPにて確認し、「出願理由および学習計画」を記入すること。


注1
全ての書類は日本語で作成すること。提出書類がその他の言語の場合は、日本語の翻訳を添付すること。
注2
原本を提出した書類について、返却を希望する場合は、返却を希望する書類と返送先住所とを記載した書面を同封すること(封筒及び切手類は不要)。原則として選考終了後に返却を行う。

経費支弁:

経費支弁書については、所定の用紙に経費支弁者が署名をし、以下の要領により経費支弁の裏付けとなる書類を添付すること。なお、本書類は在留資格の申請が必要な際にも使用するものとなるため、必要書類をよく確認し、準備すること。

○本人が経費を支弁する場合

  • 本人名義の預金残高証明書(一定額以上証明できるもの)

○本人の親族が本国から送金して支弁する場合

  • 送金者名義の預金残高証明書(一定額以上証明できるもの)
  • 在職証明書
  • 年収証明書
  • 本人との関係を証明する文書(戸籍謄本、住民票、親族公証書等)

○奨学金で支弁する場合

  • 奨学金給付額、給付期間、給付機関が明記された奨学金給付証明書
    (支給額の合計が年間で一定額程度になるもの)

○日本在住者が経費を支弁する場合

  • 総所得金額の記載のある課税証明書(確定申告控えの写し、源泉徴収票等)
  • 在職証明書(自営業の場合は登記簿謄本の写しまたは営業許可証等)
  • 住民票
  • 知人、友人の場合、本人との関係がわかる資料(一緒に写っている写真など)

学費減免(「奨学制度」参照)を同時に申請する場合、その審査と平行し経費支弁能力を審査する。預金残高証明書等で証明する金額は下記を参照すること。

学費減免申請する場合:100万円程度
学費減免申請しない場合:150万円程度

資格審査

提出された書類にて、本学3年次への編入に相当するか否かを審査し、9月下旬に資格審査の結果を通知する。審査に当たっては、以下の点について行う。また、審査に必要な場合、出願書類以外の資料の提出を求める場合がある。
 
  • 出身大学等が、日本の学位授与権を有する大学に相当するか否か
  • 本学の単位で62単位に相当する単位を修得しているか否か

資格審査の結果は、9月末日までに通知する。資格審査の結果「編入学の資格あり」と認められた者には受験票を送付する。

【受験票について】

  1. 「受験票」は、願書に記載された住所に送付する。
  2. 受験票を受け取ったら記載事項に間違いがないか確認し、もし間違いがあった場合は速やかに下記の問い合わせ先に連絡すること。
  3. 受験票は、筆記・面接試験の当日、必ず持参すること。

筆記試験・面接試験

試 験 日:
2017年11月18日(土)
試験会場:
創価大学中央教育棟校舎
東京都八王子市丹木町1-236
※JR八王子駅北口からバスが運行している。(所要時間約20分)

[筆記試験]


試験時間:
10時30分~11時40分
試験内容:
学部 学科 試験内容
経済学部 経済学科 世界や日本の経済についての小論文
経営学部 経営学科 経営学の基本についての科目試験
法学部 法律学科 小論文
文学部 人間学科 日本の歴史、社会、文化について小論文
教育学部 教育学科 教育学・心理学に関する科目試験
(大学初年次に扱われる教育学・心理学の一般的な内容について)
児童教育学科
理工学部 情報システム工学科 小論文
共生創造理工学科 小論文

[面接試験]

試験時間:
13時00分から
原則として面接員3名、受験生1名で行う

試験日当日は、受験票を必ず持参すること。

選考方法:

筆記試験、面接試験の結果により選考する。

検定料:

外国人学生の検定料は、平成30年度(2018年度)分として20,000円を1度だけ支払うことで、以下の試験に応募することができる。
 
  • 創価大学学部外国人学生入学試験Ⅰ型(書類選考) 前期日程、後期日程
  • 創価大学学部外国人学生入学試験Ⅱ型(筆記面接選考)
  • 創価大学学部外国人学生編入学試験

【検定料の支払い方法】

検定料20,000円を以下のホームページよりクレジットカードにて支払うこと。
[日本語]https://payment.soka.ac.jp/international/application_fee.php
利用可能なカード

なお、カードの不具合等、やむを得ず検定料の支払いができない場合は、送金による支払いも可能(手数料は自己負担)。
送金による支払いを希望する場合は、必ず下記の問い合わせ先メールアドレスにて確認をすること(その際、受験者氏名と国籍を英語で記載すること)。