創価大学キャンパスガイド2027

社会福祉専修・日本語教員養成プログラム 人と社会をつなぐ学びを軸に、専門性と実践力を身につけられるのが文学部の学びの特長です。社会福祉士 国家試験に対応した学習に加え、日本語教員養成や海外日本語教育実習も充実。国内外の教育・福祉の現場 に触れながら、日本語教育の実践力を磨き、社会に貢献できる人材を育てます。 社会福祉専修では、「自他共の幸福の実現」を理念に、誰もが支え合いな がら安心して暮らせる社会づくりを学びます。排除や生きづらさを抱え る人に寄り添い、制度や支援につなげる役割を担う社会福祉士の専門知 識と実践力を習得します。所定の単位を修得すると、4年次に行われる 社会福祉士国家試験の受験資格を取得できます。少人数制のきめ細かな 指導により、高い合格率を維持しています。 社会福祉専修 ◎ ソーシャルワーク実習Ⅰ 2年次と3年次の間の春休みに福祉施設などへ行き、実際に利用 者と関わりながら、福祉の現場を体験していきます。 実習期間:60時間以上、約8日間 ◎ ソーシャルワーク実習Ⅱ 実習Ⅰよりも長期で本格的な実習です。実習Ⅰとは異なる種類の 施設で、より専門的な実践を学びます。 実習期間:180時間以上、約 1ヶ月間 本プログラムでは、「日本語教育の参照枠」(文化庁,2021)に基づき、 理論と実践の両面を重視した体系的なカリキュラム全14科目(28単位 必修)をもって、国家資格「登録日本語教員」の基礎試験に対応していま す。基礎から応用、実践へと段階的に学ぶことで、日本語教師としての専 門知識と実践力を着実に身につけます。また、学びを知識の習得にとど めず、職業としての日本語教員を見据え、本学キャリアセンターと連携 したキャリア形成支援を行っています。さらに、地域や教育現場とのつ ながりを通して、社会に貢献できる日本語教育人材の育成をめざします。 中高国語科教員養成課程と重なる科目も多く、教職志望の学生にとって は、外国につながる子どもの教育支援に活かせ、学びが広がります。 日本語教員養成プログラム ◎ 海外日本語教育実習 「教室の外に、日本語教育がある。」急速に日本語学習が広がるベ トナムにおいて、約1ヶ月間、現地の教育機関で学習者と向き合 いながら、日本語教育の社会的役割や教育の多様性を体感します。 海外という教育環境に身を置くことで、指導力のみならず、主体 性・課題発見力・国際的視野を養います。 日本語教育 神村ゼミ 海外日本語教育実習 64

RkJQdWJsaXNoZXIy Mjc4NTQzNg==