創価大学ニュース「SUN」104号 2020 Winter
17 指名後の記者会見で杉山投手は、「東京ヤクルト スワローズに決まり嬉しく思います。また、はじめ て野球を観戦したのが明治神宮球場なので縁を感 じます。これまで支えてくださった皆さんに感謝申 し上げます。野球部先輩の小川泰弘投手と同じ チームとなりますので、背中を追いかけ、1日でも早 く一軍のマウンドに立てるように頑張ります」と述 べました。 また、仮契約後には「プロ野球選手になる実感が 日に日に強くなっています。自分のスタイルを大事に し、相手に得点を許さないピッチングを目標にしてい ます。野球部先輩の小川泰弘投手が1年目から活躍 して新人王を獲得されたので、どうすれば1年目から 活躍できるのか話を聞き、さまざまなことを学んで自 分の力に変えていきたいと思います」と述べました。 指名後、望月投手は「けがや病気などさまざまなこ とがありましたが、家族をはじめ周りの支えのおか げで乗り越え、この日を迎えることができました。杉 山投手とともに2人で切磋琢磨し合い、一軍の舞台 で活躍したいと思います。北海道日本ハムファイ ターズの一員として野球ができることを誇りに、プロ での野球人生を歩んでまいります」と述べました。 仮契約を終えた際には、「プロ野球は小さい頃か ら夢にしていた場所なので、その舞台に立てること を嬉しく思います。母親をはじめ家族の支えがあっ てここまで来られたので、一軍でも二軍でも一生懸 命にプレーする姿で恩返ししたいです。まずは、ウ エイトトレーニングや栄養管理を通して身体づくり に励み、期待に応える活躍をしたいと思います」と 決意を述べました。 ■ 杉山晃基投手のコメント ■ 望月大希投手のコメント 本学硬式野球部の杉山晃基投手が 東京ヤクルトスワローズ、 望月大希投手が 北海道日本ハムファイターズから 指名を受けました 10月17日、2019年プロ野球ドラフト会議が都内で行われ、 本学硬式野球部から杉山晃基投手(法学部4年)が東京ヤク ルトスワローズから3位指名を、望月大希投手(経営学部4年) が北海道日本ハムファイターズから5位指名を受けました。 記者会見に同席した岸雅司監督は、「創価大学硬式野球部 出身の先輩が新人王を獲得した2球団に指名されたことに深 い縁を感じました。杉山投手、望月投手には指名された球団の 期待に応えられるよう、思う存分に力を発揮してもらいたいと 思います」とエールを送りました。 それぞれ11月15日と11月21日に、キャンパス内で球団と仮 契約を結びました。 ドラフト会議 指名結果 杉山晃基投手 望月大希投手 2019年プロ野球
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