創価大学ニュース「SUN」104号 2020 Winter
キャンパスニュース 19 本学柔道部の代表2名が全国大会に出場 10月26日、青森県のリンクステー ションホール青森にて開催された第67 回全日本吹奏楽コンクール(大学の部) に、本学パイオニア吹奏楽団が2年連続 出場を果たし、銀賞を受賞しました。本 大会は、全日本吹奏楽連盟と朝日新聞 社が主催する国内最大規模の吹奏楽の 大会で、全国各地の予選を勝ち抜いた 代表13校が出場しました。 パイオニア吹奏楽団は作曲家・伊藤康 英氏の指揮で、課題曲「ビスマス・サイケ デリアI」(日影貴文作曲)と自由曲「オ ペラ『ある水筒の物語』によるパラフレー ズ」(伊藤康英作曲)を演奏。連続出場と なった今回の舞台では、パイオニアらし い勇気と希望を贈る力強い演奏を堂々 と披露しました。 楽団長の兼城彩衣さん(経営学部2 パイオニア吹奏楽団が 全国大会で銀賞を受賞 10月17日から19日にかけて米国・オレ ゴン州で行われた応用・臨床社会学学 会(Association for Applied and Clinical Sociology)の定期総会にて、 国際教養学部ジョハンナ・ズルエタ准教 授のゼミ代表として、青野早花さん、今 村さくらさん、中根未菜美さんの3名が 参加し、学術発表を行いました。発表 テーマは“Sexual Violence in Japan and its Countermovement”(日本に おける性暴力問題とそれに対するカウン タームーブメント) 。フィリピン・アテネオ 大学のEmma Porio教授からも、学生 の発表の成果を称え、今後の活動へ期 待する声が寄せられました。 国際教養学部の学生が 米国の国際学会で 研究発表をしました 本学のマーチングバンド部「プライ ド・オブ・ソウカ」が、11月10日にさいた まスーパーアリーナで開催された第54 回「マーチングバンド関東大会」の「マー チングバンド部門・一般の部」に出場し、 金賞を受賞しました。この大会には、関 東支部各県で開催された予選を勝ち抜 いた上位7団体が、全国大会の切符を 懸けて出場しました。プライド・オブ・ソ ウカは、「94STEPS」というタイトルで、 全員で一歩踏み出すことをテーマに力 強く演技しました。 プライド・オブ・ソウカが 「マーチングバンド関東大会」で 金賞を受賞 9月28日、29日の両日、2019年度全 日本学生柔道体重別選手権大会が秋 田県立武道館で開催され、予選会を勝 ち抜いた本学柔道部の長屋涼選手(法 学部3年)と小山内茉緒選手(法学部2 年)が出場しました。全日本学生柔道連 盟主催の本大会は、大学柔道では個人 戦として最大の大会です。初の地方開催 となった今大会は、男子38回目・女子 35回目を迎え、全国各地の予選会など を突破した強豪選手約600名が出場し ました。 男子73kg級に出場した長屋選手は、 筑波大学の選手と対戦し、惜しくも一本 を取られ初戦敗退となりました。女子 70kg級に出場した小山内選手は、1回 戦で岡山商科大学の選手と対戦。相手 の仕掛けを返し、技ありで見事優勢勝 ちを収めました。続く2回戦では、今大 会で優勝した桐蔭横浜大学の選手を相 手に果敢に挑みましたが、一本負けを喫 し2回戦敗退となりました。長屋選手は 年)は、「結果は銀 賞でしたが、全国大会という舞台で聴 いてくださる方々に勇気や希望を届け、 人の心を打つ演奏ができ、私たちの伝 えたい心を届けることができたと思い ます。この日を新たな原点として、これ からさらに音楽に真摯に向き合い、目 の前の1人の人を励ますため、新たな歴 史を築く思いで頑張ります」と語りま した。 「今回は悔しい結果に終わりましたが、 この負けを次に繋げられるよう頑張り ます」、小山内選手は「沢山の応援が 力になりました。感謝の気持ちを忘れ ることなく、今大会で得た課題を一つ ずつ克服していき、来年は必ず日本一 になります」とそれぞれ抱負を語りま した。
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