創価大学ニュース「SUN」108号 2021 Winter
キャンパスニュース CAMPUS NEWS キャンパスニュース 10月26日(月)、2020年プロ野球ドラフ ト会議が都内で行われ、読売巨人軍から7 位で本学硬式野球部の萩原哲捕手(法学 部4年)が、育成ドラフト11位で保科広一 外野手(法学部4年)が指名を受けました。 「伝統ある巨人から指名を受け喜びで いっぱいです。両親をはじめ支えてくだ さった皆さんへの感謝を忘れず、プロ野 球選手としてプレーで恩返しできるよう 硬式野球部の萩原哲捕手、保科広一外野手が巨人からドラフト指名を受けました 19 頑張ります。巨人軍の一員として、1日も早 くチームに必要とされる選手に成長した いと思います(」萩原捕手・写真左) 「自分の持ち味はダイナミックなプレーだ と思うので、プロ野球選手としてスタンド を沸かせるような選手になりたいです。巨 人は常に優勝が期待される球団なので、 そこに貢献できるよう練習に励みたいと 思います(」保科外野手・写真右) 10月9日(金)、第50回創大祭・第36 回白鳥祭「創価栄光の集い」がオンライ ンで開催されました。 第1部では水元昇短大学長の挨拶の 後、インド独立の父マハトマ・ガンジー 氏の孫娘のエラ・ガンジー博士からのビ デオメッセージが放映されました。 また、馬場善久学長の挨拶に続き、田 代康則理事長が創立者池田大作先生 からのメッセージを紹介しました。創立 者は「偉大な歴史は、世代から世代へ 『魂の継承』によって築かれます。創価 教育の創始者である牧口常三郎先生 は、生命尊厳の信念を貫き、軍部政府に 弾圧され獄死されました。(中略)この 崇高な先師から、平和と人道の松明を 託されたのが、創大であり、短大である ことを、今再び心に刻みたい。創価の負 けじ魂で『勝利の大道』を開きゆく皆さ んに、マハトマ・ガンジーの言葉を贈り ます。すなわち『強き意志の人は、行く手 にいかなる困難があっても立ち向かう。 そうすることで、絶望のなかにも希望が 生まれるのだ』と。愛する君たちよ、苦 難の中で勇敢に学び抜き、人類の英知 第50回創大祭・第36回白鳥祭がオンラインで開催されました の松明を赫々と燃え上がらせよ! そし て世界へ未来へ、限りない希望と勇気 を広げゆけ!」と励ましの言葉を贈りま した。 第2部の学生演目ではチアリーディン グ部パンサーズのパフォーマンスやイ チャリバチョーデーズの沖縄舞踊に続 いて、短大生とヴォーカルグループが短 大35周年記念愛唱歌“翼”を披露。留学 生による歌とダンスのパフォーマンス、 学生代表4名のスピーチ、学生有志と ヴォーカルグループによる新愛唱歌“誓 いの歌~I’m rising up~”と続き、最後 に学生歌を合唱しました。 翌日10日・11日は、クラブ団体などに よる展示やライブなどのオンライン一 般公開が行われ、2日間で約65,000回 のアクセスがありました。初のオンライ 2 0 2 1 W i n t e r SUN108 ン開催となった創大祭を振り返り、実行 委員長の千葉正男さん(経済学部・3 年)、田川さくらさん(国際教養学部・3 年)は、「いかなる状況でも、そこに価値 を創造するとき、新たな歴史が築けると 実感しました。今後、どんな困難に直面 しても、そこに使命を見出し、忍耐で何 事にも挑戦し続けていきたいと思いま す。支えてくださったすべての皆さまに 感謝いたします」と述べました。 かくかく
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