長谷部 秀孝(教授)

ハセベ ヒデタカ

専門分野 財政学・公共経済学
担当科目 財政学・公共経済学・ミクロ経済学中級
研究テーマ 財政赤字を解消するための消費税問題

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研究者情報詳細

自己紹介をお願いします。
いろいろなことに興味を持つ人です。現在は、東北復興に一番力を入れています。宮城県の南三陸町へは度々足を運んでいます。それだけではなく、地元の八王子など様々なところへ出かけています。スポーツも大好きで、今はテニスが趣味です。
研究について教えてください。
大学時代に税金に興味を持ち、ずっとその方面の研究をしてきました。その後教育や環境にも興味を持って、平行して研究をしています。消費税によって赤字財政を解消できるか考えています。
その研究が進むと、どのような社会貢献が期待されますか。
財政赤字は学生の皆さんの将来に大きな負担となります。私たちの問題ではなく、これから活躍する皆さんにとってメリットがあります。また、その際に否応なしに消費税が出てきます。良い税金にしなければなりません。
ゼミではどんなことが学べますか。
私の専門に限定せずに、社会で起こっている様々な問題をテーマを取り上げます。税金以外に、東日本大震災、子どもの貧困、教育問題などを取り上げる予定です。ディベートなどでアカデミックスキルを身につけます。
学生の皆さんに一言お願いします。
社会に出る規準として、自分がどのように社会貢献できるかは重要でしょう。社会のことが十分に考えられなければ、社会に出ても貢献は出来ません。そのような視点を持つことを心掛けてください。 

文系大学院 経済学専攻

  • 専門分野 財政学・公共経済学
    研究テーマ 1.教育問題を経済学的な手法で解決する
    2.租税の負担は誰がするか
    研究紹介 主に租税論を中心に研究をしてきた。色々な状況を考え、様々な租税の帰着がどうなるかを考えた。
    研究、教育方針 今後とも租税の研究を中心とするが、教育問題も取り上げるつもりである。経済学的な手法でおもしろい提言ができると考えている。
    研究はあくまでも自分で行うものである。しかし、基礎的な能力がないと自分では何もできない。その基礎的能力を付けるような教育をする。
    メッセージ 大学院時代は一番勉強ができるときです。研究一筋に打ち込んで欲しい。

ページ公開日:2017年09月01日
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