天谷 永(教授)

アマガイ ヒサシ

専門分野 ビジネス・エコノミクス、エネルギー経済学
担当科目 経済学入門、統計学、ビジネス・エコノミクス
研究テーマ 組織内の価値創造へのインセンティブについて
研究内容 企業内あるいは組織内でイノベーションや改革が起こるためには上級管理職や意思決定者のみならず従業員の価値創造が重要な要因となる。本研究では、どのようなインセンティブを企業内あるいは組織内に与えることによって価値創造的な改革や革新が起こるのかを探っていく研究である。

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研究者情報詳細

研究の概要

企業あるいは組織内における効率性へのインセンティブについて、アジア諸国のエネルギー政策について

学生へのメッセージ

単に知識を求めるだけでなく、何事にも旺盛な問題意識を持って、知的にも精神的にも逞しくなってください。

略歴

1989年5月 ハワイ大学大学院博士課程卒業(Ph.D.)
1989年5月 ハワイ大学・東西センター(リサーチ・フェロー)
1991年4月 創価大学経営学部専任講師
1992年4月 創価大学経営学部助教授
1994年4月 創価大学大学院経済学研究科担当
1995年4月 中央大学経済研究所客員研究員
1997年4月 ハワイ大学客員研究員
2001年4月 創価大学経営学部教授

最近の主な著書論文

環境規制と競争戦略 ― ポーター仮説の意義 ―
『創価経営論集』第31巻第1・2合併号、2007年3月
環境政策と企業の排出量削減インセンティブ
『創価経営論集』第29巻 第3号、2005年3月
戦略経営ハンドブック(共著)中央経済社 2003年5月
戦略的アライアンスにおけるリスク・シェアリング
日本経営学会誌『Journal of Business Management, No.6』 2000年12月
戦略的アライアンスにおけるリスクの共有について
東アジア経済経営学会『日韓経済経営会議論集』第14号、1999年8月

所属学会

日本経済学会
日本経営学会
日本統計学会
Strategic Management Society
International Association for Energy Economics

文系大学院 経済学専攻

  • 専門分野 ビジネス・エコノミクス
    研究テーマ 企業行動の経済的分析
    研究紹介 私のこれまでの研究分野は、大きく2つに分かれます。2000年まではエネルギー・資源・環境に関するトピックを中心に経済学的分析を行なってきました。2000年以降は、企業行動に対するミクロ経済学的アプローチを中心に研究しています。
    研究、教育方針 今後の研究としては、企業の競争戦略や組織戦略に対し経済理論を基に研究していくビジネス・エコノミクスを確立していきたい。教育方針としては、経済理論を基盤にした企業研究の方向性を学生に示していきたい。
    メッセージ 大学院では、グローバルスタンダードを常に意識して研究を進めて欲しい。したがって、国際的な専門誌を数多く読むことによって、今何が問われているのか、どんな研究が盛んに行われているのかを探し出して欲しい。

ページ公開日:2017年08月09日
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