鯰越 溢弘(教授)

ナマズゴシ イツヒロ

専門分野 刑事法学
担当科目 刑事訴訟実務の基礎、刑事訴訟法Ⅰ・Ⅱ、刑事訴訟法演習、刑事模擬裁判、刑事法総合
研究テーマ 国民の司法参加の研究、刑事訴追理念の研究、イギリス刑事司法の研究

文系大学院 法律学専攻

  • 専門分野 刑事訴訟法
    研究テーマ 国民の司法参加
    イギリスの刑事司法制度
    訴追理念の研究
    捜査手続
    研究紹介 イギリス法との比較研究を通じて、陪審制度・検察官制度・捜査手続について研究してきました。
    主要な著書としては、鯰越溢弘編著『陪審制度を巡る諸問題』(現代人文社)、鯰越溢弘著『裁判員裁判と国民の司法参加』(現代人文社)、鯰越溢弘著『刑事訴追理念の研究』(成文堂)、横山晃一郎編『現代刑事訴訟法入門』(法律文化社)、能勢弘之・大野平吉・横山晃一郎編『講義 刑事訴訟法』(青林書院)、鯰越溢弘著「秘密録音」『刑事訴訟法判例百選(第7版)』、鯰越溢弘著「DNA型鑑定」『刑事訴訟法判例百選(第8版)』、鯰越溢弘著「公訴権濫用」『刑事訴訟法判例百選(第9版)』、鯰越溢弘著「公訴時効」『刑事訴訟法の争点(第3版)』等があります。
    研究、教育方針 これまでの研究を継続し、「イギリス刑事訴訟法概論(仮題)」の出版を目指します。  憲法理念を刑事訴訟法の解釈に定着させるのが目標です。
    教育は、外書購読(英語)を担当しますので、イギリスの文献を購読します。単に訳すだけではなく、制度の背景にある理念も同時に理解させるよう努力します。
    メッセージ 博士課程前期は、修士論文を執筆することが最終目的ですので、早めに研究テーマを決め、現在の研究の到達点をしることから始めましょう。その上で、歴史的・比較法的研究を進めて、新たな解釈・立法提言を目指して勉強して下さい。
    その他 外書購読の受講者は、イギリスの法制史、イギリスの刑事司法に関する文献を事前に読んでおいて下さい。

ページ公開日:2017年08月08日
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