前田 清隆(教授)

マエダ キヨタカ

専門分野 財務会計
担当科目 簿記原理、会計学
研究テーマ 1.わが国会計基準のコンバージェンス
2.わが国の株式会社会計

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研究者情報詳細

研究の概要

連結財務諸表の研究

学生へのメッセージ

「未来に羽ばたく使命を自覚する時、才能の芽は急速に伸びることができる」これを創大で体験してください。

略歴

1952年 兵庫県出身
1975年 創価大学経済学部卒業、外資系公認会計士事務所就職
1985年 創価女子短期大学経営科奉職
1991年 創価大学経営学部へ配置替

専門分野

財務会計

研究テーマと研究の概要

わが国会計基準のコンバージェンス
わが国の株式会社会計

最近の主な著書論文

2004年 『ビッグ・バン後の会計学』創成社
2005年 『会計学』創価大学通信教育部
2006年 『新講簿記原理』創成社

所属学会

日本会計研究学会、日本経営分析学会

文系大学院 経済学専攻

  • 専門分野 財務会計
    研究テーマ 国際財務報告基準との関連におけるわが国の企業会計基準のあり方
    研究紹介 日本とアメリカで10年間、公認会計士として会計や監査の実務に従事した経験にもとづき、初期の研究は、日米の会計基準の比較により、わが国の会計制度はいかにあるべきかを中心に進めてきました。その成果として2000年前後に行われた会計ビッグ・バン後のわが国の企業会計制度をまとめあげました。さらに、現在進行中の各国の会計基準のコンバージェンス(収束)に合わせて、わが国の新たな企業会計基準をフォローアップしています。一方、わが国の株式会社の経営分析についても基礎的な研究をしてきました。
    研究、教育方針 今後は、国際財務報告基準(IFRS)によるわが国の企業会計基準への影響を研究するとともに、株式会社による資金調達と運用の管理と方法に関して研究を広げていきます。
    財務会計の基礎的な体系を習得し、研究に必要な思考と方法が身に付くようにします。その上で学会にも参加し、最新の研究に触れていきたいと思います。
    メッセージ わが国は大変厳しい経済環境にあり、自分の就職について目標と意識をしっかりもって学ばなければなりません。その一方で、研究は、結論や成果を急ぐのではなく、地道に進めるものです。この相反する両者を調和させるようにがんばっていただきたいと思います。

ページ公開日:2017年08月09日
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