佐々木 精治(教授)

ササキ セイジ

専門分野 宗教学、美学・美術史、ヨーロッパ語系文学、外国語教育、西洋史
担当科目 ロシアの歴史と文化、ロシア詩の鑑賞、ロシア小説の鑑賞、ロシア語講読Ⅰ・Ⅱなど
研究テーマ 1.18世紀ロシアの古典主義文学理論の形成過程を中心とするロシア・フランス比較文学的研究。特にトレヂアコフスキイの叙事詩の創作に関する理論的著作について、ロモノーソフ、スマローコフ、ボアロー、ヴォルテールら17-18世紀のロシア及びフランスの詩人の文学理論との比較において研究する。
2.18世紀ロシアの詩人ヘラスコフの古典主義的叙事詩『ロシアーダ』に関する本文校訂の作業と作品分析。
3.ロシア正教の教義とイコンの研究。

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研究者情報詳細

E-mail seiji@soka.ac.jp
出身地 岩手県
高校 県立 盛岡第一高等学校
大学 1979.3 東京大学文学部第三類 ロシア語ロシア文学専修過程卒業
大学院 1988.3 早稲田大学大学院文学研究科ロシア文学専攻博士課程満期退学
主な経歴 1988.4 法政大学第二教養部 非常勤講師
1990.4 創価大学 文学部 外国語学科 ロシア語専攻 講師
1997.4 創価大学 文学部 外国語学科 ロシア語専攻 助教授
2008.4 創価大学 文学部 人間学科 ロシア語 ロシア社会文化専修 教授
ゼミテーマ ロシア正教研究
所属学会・団体 日本ロシア文学会、早稲田大学ロシア文学会、創価大学ロシア・スラヴ学会
主要著書・論文 『ことたびロシア語』(白水社2003)、『過渡期のトレヂアコフスキイ-『アルゲニーダ』序文から『チレマヒーダ』序文へ』(ナダ出版センター刊「ロシア文化の森へ-比較文化の綜合研究」2001所収)、『霊感と聖障(イコノスタシス)-『ロシアーダ』のプロポジションとインヴォケーションに見る伝統と独創-』(早稲田大学ロシア文学会「ロシア文化研究」第14号2007所収)
趣味 料理
ひとこと(モットーなど) Ars longa - vita brevis
ページ公開日:2017年08月08日
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