坂本 辰朗(教授)

サカモト タツロウ

専門分野 教育学
担当科目 比較・国際教育学、教育史
研究テーマ ジェンダーと教育、大学史

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研究者情報詳細

ゼミテーマ 比較・国際教育研究教育問題の国際的理解

文系大学院 教育学専攻

  • 専門分野 比較・国際教育学
    大学史
    教育の理論的研究
    研究テーマ 1. アメリカ大学史におけるジェンダーの問題
    2. 高等教育論
    3. 遠隔学習の理論
    研究紹介 教育におけるジェンダーの問題、大学史、高等教育論、比較・国際教育学、これらが交差する分野が研究対象です。近年、公表したおもな業績は以下のとおりです。
    研究、教育方針 1. 著書
    『アメリカ大学史とジェンダー』 (東信堂、 2002年) 333p.
    『アメリカ教育史の中の女性たち:ジェンダー、高等教育、フェミニズム』(東信堂、2002年)254p.
    2. 論文
    「アメリカの大学における女性」,IDE (534), 47-51, 2011年10月
    「アメリカ合衆国の学術学会における女性研究者支援政策の研究:政策始動期の1970年代における課題を中心に 」,『大学論集』 ,42, 195-212, 2011年3月
    「アメリカの大学教育のなかの『教養』」,『三田評論』, 1136号, 27-32, 2010年7月
    「『学習させる』学習システム」,『IDE』(515), 39-43, 2009年11月
    「1920年代のアメリカ女性大学人協会(AAUW)による大学のアクレディテーション:ファカルティにおけるジェンダーの平等の問題を中心に」,『アメリカ史研究』(32), 36-53, 2009 年7月
    「戦間期のアメリカ合衆国における女性大学教員 : 1920年代における状況 」『大学論集』,39, 89-107, 2008年3月
    「私立大学における教職大学院:症状主義と曖昧主義を越えて」『関東教育学会紀要』(33), 99-104, 2006年10月
    「アメリカ合衆国における大学史研究と大学アーカイブズ 」『近代日本研究』(23), 25-54, 2006年
    「『学生中心の大学』のための教育・学習支援 : 教育・学習活動支援センターの取組」『大学と学生』469, 38-43, 2003 年
    「大学教育におけるジェンダーの問題」『教育學研究』,70(1), 17-28, 2003年3月
    「アメリカにおけるFDの現状 」『現代の高等教育』 (447), 47-51, 2003年3月
    「アメリカの大学における女性 」『IDE』 (534), 47-51, 2011年10月
    「アメリカ合衆国の学術学会における女性研究者支援政策の研究:政策始動期の1970年代における課題を中心に 」『大学論集』 42, 195-212, 2011年3月
    3. 訳書
    ドナルド・ケネディ著 ; 立川明 ・坂本辰朗・ 井上比呂子訳 『大学の責務』(東信堂、 2008年)413p.
    エイブラハム・フレックスナー著 ; 坂本辰朗・羽田積男・渡辺かよ子・犬塚典子訳『大学論:アメリカ・イギリス・ドイツ』(玉川大学出版部, 2005年)350p.
    4. 編集
    Biographical sources of the 19th century pioneers of the American women's education.
    7 v set および別冊日本語解説 (Synapse, 2006)
    5. 科研費による研究
    アメリカの学術学会における女性研究者支援政策の研究:女性会派から専門学会への展開
    研究課題番号:24531024, 研究年:2012-
    アメリカ合衆国の学術学会における女性研究者支援政策の研究:受容から積極的支援へ
    研究課題番号:21530855, 研究年:2009-2010
    アメリカにおける女性大学教員のキャリア形成に関する歴史的研究
    研究課題番号:18530630, 研究年:2006-2008
    メッセージ 研究することの楽しさを学んでほしいと思います。

ページ公開日:2017年08月07日
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