アドバイザー制度

「アドバイザー制度」は履修内容や学生生活のアドバイスなどについて、15人前後の学生を1人の教員が指導する制度です。1年次では「基礎ゼミ」の担当教員、2年次では自分が選んだ専修担当の教員、3・4年次では専門ゼミの担当教員がアドバイザーとなります。基本的には、卒業までに3人のアドバイザー教員と接します。
この制度は、学生の選択肢を広げ、より幅広い教養を修得することを目的とした、アメリカの4年制教養大学「リベラル・アーツ・カレッジ」の理念に基づいたもので、教員が学生に対し常に情報を与えて科目選択から卒論指導まで親身に指導し、学業と学生生活の両面を支えます。