2018年12月11日 16時24分

南山大学で開催されたAnthropology of Japan in Japan (AJJ) 2018 Fall Meetingにて、国際教養学部生の山崎裕一さんが論文発表を行いました!

2018年12月8日、南山大学で行われたAnthropology of Japan in Japan (AJJ)のミーティングにて、国際教養学部4年生の山崎裕一さん(1期生)が論文発表を行いました。
論文テーマは、山崎さんが卒業論文として研究を行った「Balancing Masculinities and Femininities: Strategies Used by Gay Men in Japan」。セクシャルマイノリティの方の聞き取り調査を元に、社会学とジェンダー研究の理論を用いてデータ分析結果を発表しました。
山崎さんは、「セクシャル・マイノリティの方は状況により、『女性的』もしくは『男性的』な動作をする傾向が見られます。このような『シチュエーショナル・パフォーマンス』は、社会的・ジェンダー的なトラブルを避ける機能がある」と主張しました。
ページ公開日:2018年12月11日 16時24分