2018年10月29日

教職大学院生修了生の著書が紹介されました!

外部記事 教職大学院事務室

    『「読むこと」の授業が10倍面白くなる!国語教師のための読解ツール10&24の指導アイデア』(髙橋達哉・三浦剛 著)」の著者インタビューとして、本学教職大学院修了生の髙橋達哉さんのインタビューが、明治図書のウェブサイト「教育zine」に掲載されました。
    このインタビューは、新刊書籍の内容や発刊にまつわる面白エピソード、授業に取り入れるポイントなどを、著者への直撃インタビューをとおして明らかにしていくもの。
    『「読むこと」の授業が10倍面白くなる!国語教師のための読解ツール10&24の指導アイデア』に込められた、「読むこと」の授業をより面白く充実させるとっておきのしかけについて、髙橋さんが語っています。

    【書籍】『「読むこと」の授業が10倍面白くなる!国語教師のための読解ツール10&24の指導アイデア』
    説明文や文学など教材の特性と指導のねらいを結び付け、思考のずれを生む10の読解ツールと読解ツールを使った24の定番教材の授業例を、4コマイラスト、板書例、ワークシートとともに紹介し、何をどう教えたらよいか分からない国語授業の悩みを解消します!

    ○髙橋達哉
    創価大学教職大学院人間教育プロフェッショナルコース3期生
    山梨大学教育学部附属小学校教諭
    韮崎市立韮崎北東小学校,富士吉田市立明見小学校を経て現職。
    全国大学国語教育学会会員,全国国語授業研究会監事,山梨・国語教育探究の会代表,日本授業UD学会山梨支部支部長

     
    ページ公開日:2018年10月29日