カリキュラム情報

カリキュラム紹介

前期課程 教育学専攻教育学専修

在学期間
4セメスター(2か年)在学する。
修了単位数
修士論文作成者:30単位
リサーチペーパー作成者(2本作成する場合):30単位
リサーチペーパー作成者(1本作成する場合):32単位
※通算GPA2.5以上が修了要件になります。
指導教員の選定
指導教員は「主指導教員」「副指導教員」各1名の合計2名です(人文学専攻は「主指導教員」1名のみです)。どの教員を「主指導教員」「副指導教員」にするかは、入学後の研究科ガイダンスの際に学生の意見を聞いた上で決定します。
履修方法は、「演習a:主指導教員」「演習b:副指導教員」です。
セメスターごとに異なった指導教員から指導を受けることも可能ですが、2年次以降の指導教員は同一であることを原則とします。
学位論文の指導科目
「修士論文作成者」「リサーチペーパー作成者」は、いずれの場合も指導科目は「演習a」「演習b」です。
履修登録
履修登録は、必ず指導教授等の指導のもとに履修計画を立て、ポータルサイト・学修支援メニューにある「履修・成績(WEB)」から行うこと。
履修計画を立てる際に指導を受ける教員は、その学生が履修する「演習a」の担当教員です
そのほかの科目
指導教授などの承認を得て、ほかの研究科・専攻、他大学の授業科目を担当者の許可を受けて10単位以内で修得することができます。
履修単位数の制限
各セメスター、12単位を原則とします。
学位論文の提出
2年間で修了する場合(2年次秋学期の1月に学位論文提出)は、以下のとおりです。
〔論文題目・研究計画書の提出〕
修士論文の場合:2年次の6月末頃
リサーチペーパーの場合:2年次の9月末頃
〔学位論文の提出〕
2年次秋学期の1月上旬
学位論文の提出のためには、論文提出時までに20単位以上の単位を修得しておく必要があります。1年次が終わる時には20単位以上修得しておくことが目安です。

前期課程 教育学専攻臨床心理学専修

在学期間
4セメスター(2か年)在学する。
「臨床心理士資格試験」受験資格について
受験資格を得るためには、以下の要件を満たして修了する必要があります。
  • 必修科目:24単位
  • 選択必修科目:A群~E群から、各2単位以上、計10単位以上。
  • 修士論文:必須
※通算GPA2.5以上が修了要件になります。
指導教員の選定
指導教員(1名)は、入学後の研究科ガイダンスの際に学生の意見を聞いた上で決定します。
履修登録
履修登録は、必ず指導教授等の指導のもとに履修計画を立て、ポータルサイト・学修支援メニューにある「履修・成績(WEB)」から行うこと。
履修計画を立てる際に指導を受ける教員は、入学後のガイダンスで決定します。
そのほかの科目
指導教授などの承認を得て、ほかの研究科・専攻、他大学の授業科目を担当者の許可を受けて10単位以内で修得することができます。
履修単位数の制限
各セメスター、12単位を原則とします。
学位論文の提出
2年間で修了する場合(2年次後期の1月に学位論文提出)は、以下のとおりです。
〔論文題目・研究計画書の提出〕
修士論文の場合:2年次の6月末頃
〔学位論文の提出〕
2年次後期の1月上旬
学位論文の提出のためには、論文提出時までに20単位以上の単位を修得しておく必要があります。1年次が終わる時には20単位以上修得しておくことが目安です。

後期課程

在学年限
6セメスター(3か年)在学する。
修了要件
特殊研究指導を12単位修得し、博士論文を提出し合格する。
研究の進め方について
1.課程を経て博士学位請求論文(以下、博士論文とよぶ)を提出する者は、以下の両要件を満たすこと。
  1. 指導教員の承諾を得て、博士論文の内容に関する学内あるいは学外での公開の研究報告を、原則として1回以上行う。報告の内容については、指導教員が中心に検討し、博士論文の内容としてふさわしいか否かを判断する。
  2. 次のaまたはbの条件を満たすこと。

a.国際的または全国規模の学会・研究会などの学会誌、またはそれに準ずる学術刊行物に、査読を経た研究論文を1本以上掲載、または掲載が決定していること。
b.国際的または全国規模の学会・研究会などにおいて、2回以上の口頭発表を行う。かつ大学など研究機関の雑誌・紀要などに、研究論文を1本以上掲載、または掲載が決定していること。
2.博士論文の提出および審査過程
  1. 上記1の両要件を満たした者は、博士論文を、指導教員の承認を得たのち提出することができる。提出時期は各年度の8月末、3月末の2回とする。研究科委員会は受理検討委員会を組織し、受理妥当とした場合、審査委員会を結成し審査に入る。審査は原則として受理後1年以内に終了する。
  2. 審査の過程で、適当な日時に博士論文発表会を公開で行い、質疑を受けるものとする。審査委員による博士論文の審査を経て、最終試験を行う。
  3. 研究科委員会は審査委員会からの報告を受け、審議を経て、合否を判定する。