学位論文
審査基準

【教育学専修】

(各項目25点、合計100点)
  1. (問題、目的、方法)研究における問題意識が明瞭であり、目的に応じた方法がとられているか。
  2. (先行研究、独創性および発展性)先行研究への理解をもち、論文に独創性があり、また発展性を含むものであるか。
  3. (論理構成、充実性)章立てや、展開が論理的になされ、内容的にも充実しているか。
  4. (文献・資料、引用など)文献や資料への理解をもち、引用や注記の仕方、参考文献の表示などがルールに則ったものであるか。
(そのほか)①規定文字数の充足(日本語で執筆の場合、修士論文は40,000字以上。英語で執筆の場合は大学院要覧の該当箇所を参照すること)。②内容に関する公開の発表(学内外を問わない)をすること。

【臨床心理学専修】

(合計100点)
  1. (問題、目的、方法)研究における問題意識が明瞭であり、目的に応じた方法がとられているか。(20点)
  2. (先行研究、独創性および発展性)先行研究への理解をもち、論文に独創性があり、また発展性を含むものであるか。(30点)
  3. (論理構成、充実性)章立てや、展開が論理的になされ、内容的にも充実しているか。(30点)
  4. (文献・資料、引用など)文献や資料への理解をもち、引用や注記の仕方、参考文献の表示などがルールに則ったものであるか。(10点)
  5. 研究方法や研究対象に関する倫理的配慮(10点)
(そのほか)①規定文字数の充足(日本語で執筆の場合、修士論文は40,000字以上。英語で執筆の場合は大学院要覧の該当箇所を参照すること)。②内容に関する公開の発表(学内外を問わない)をすること。

博士論文(課程による)審査基準

以下の項目を審査して、総合的に可否を判断する。
  1. テーマの独創性とその意義の明示
  2. 先行研究の分析と評価
  3. 論文構成(章立てを含む構成全般)の適切さおよび充実度
  4. 内容および文章の論理性および明晰さ
  5. 文献(外国語文献、種々の資料など)使用の適切さおよび読解の正確さ
  6. 註および参照文献の適切さおよび充実度
  7. 提出論文に対する自己分析および今後の展望など

なお、研究方法の適切性に留意し、研究方法や研究対象に関する倫理的配慮をすることを要する。
(そのほか) ①規定文字数(日本語で16万字程度)の充足 ②論文提出にあたっての条件については、『大学院要覧』の「研究の進め方などについて(博士後期課程)<文学研究科>」を参照すること。