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2017年04月01日

蓄積された政治理論に立ち返ることで問題を明確にし、「より深い民主主義」を追究することが研究課題

創大Lab編集部

山田 竜作 教授 国際教養学部
(広報誌「SUN」2017年4月号:「学問探訪」に掲載記事より)

責任ある行動をとれる“市民”に。 政治学はその糧に

山田教授の専門は政治学。現代民主主義理論や政治思想などについて研究しています。研究成果を海外で発表する機会も多く、最近ではイギリス政治学会(PSA)で研究発表を行ったり、国際専門誌に論文が掲載されたりしています。普段は、国際教養学部の教授として政治理論の講義を担当。授業はもちろん英語です。
「政治学は、これから“市民”になっていく学生に是非学んでほしい学問です。“市民”とは、民主主義について 考え、判断し、責任ある行動をする人と言えますが、その意味が本当に分かるのは、社会人になって苦労してからかもしれません。それを学生に英語で教えるのはなかなか難しいのですが、政治学に興味を持ってもらえるようにと授業をしています」
ページ公開日:2017年04月01日


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