2017年05月16日 11時55分

Buckingham Diary -3rd-

Learning 1日の勉強スケジュール

Buckingham Diary -3rd-

Aug.10 Thu
学習環境について!(斎藤菜都実)
こんにちは!バッキンガム大学に来て半年が経ちました。大学生活にも充分に慣れ、より大学の良さを実感しています!
今回はバッキンガム大学での「学習環境」について、私の1日の勉強スケジュールを通して紹介していきたいと思います!
8:30 -シャトルバス-
今日は早朝から授業があります。私が住んでいるポーリーハウスは教室まで少し遠いところに位置しています。そこで役立つのがシャトルバスです。1時間に一本無料のシャトルバスが出ており、生徒が気軽に使うことができます。何度も往復しないといけないときにとても重宝しています。
9:00 -授業-
授業が始まります。1クラスの人数は約10〜20人ととても少なく、クラスの誰もが主体的に授業に取り組むことができる上、先生からの手厚いサポートを受けることができます。さらに、様々なアクセントの英語や文化に触れることができます。
クラスの生徒はほとんどが他国からの留学生です。パキスタンやインド、ナイジェリアにアメリカと数えきれないほどの国から来ています。初めは何を言っているのか全く理解できない時もありましたが、今では大分わかるようになってきました。
また、文化の違いから一つの議題について多くの異なった意見を聞くことができるため、とても興味深く授業を楽しく受けることができます。多くの留学生と触れ合えるからこその貴重な経験です。
12:00 -昼食-
昼食の時間です!昼食はOTMと呼ばれる建物で食べることができます。サンドイッチのような軽食から、ステーキやハンバーガーのようなお腹いっぱい食べられるメニューまで種類は豊富です!
また、天気のいい日は多くの生徒が昼食を持ち寄って、近くの芝生でご飯を食べることもあります。夏には、しばしばBBQも開催されます!
ここOTMは金曜日にはパーティ会場となります。日本には無い文化なので、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくればパーティの楽しさを味わうことができます。また、新しい友達を作る機会を得ることができます!
16:00 -寮(アコモデーション)-
午後の授業を終えて寮に戻ってきます。中庭には、ベンチとガゼボがあり多くの生徒が中庭で授業終わりの楽しいひと時をすごしています。
私の住んでいる寮では、各階に共有のキッチンがあり同じ階の生徒と仲良くなる機会がたくさんあります。様々な国から生徒が集まる分、友達と話していると新しい発見がたくさんあります。
20:00 -図書館-
課題の資料集めのために図書館にやってきました。
バッキンガム大学には2つの図書館があります。私の寮の近くの図書館は法学部の資料がたくさん置いてあるのでとても助かっています。
図書館は朝の8:30から深夜12:00まで開いており、テスト期間2週間前からは深夜3:00まで開いています。朝から夜まで勉強できるため、自分のペースに合わせて自由に勉強することが可能です!
ひとこと
いかがだったでしょうか?バッキンガム大学では、楽しく勉強に取り組める環境が整っています!あなたもバッキンガム大学へきて、あなたの更なる可能性を広げてみてはどうでしょうか。
ページ公開日:2017年05月16日 11時55分