2018年06月05日 12時47分

Buckingham Diary -2nd-

大学の環境とスタッフについて

Buckingham Diary -2nd-

岡崎 秀美

こんにちは!イギリスに来て、約4か月が過ぎ、残りの留学もあと半分となりました。今回は、バッキンガム大学の充実した学習環境について、キャンパスとスタッフの二つのテーマに分けて、述べたいと思います。

CAMPUS

バッキンガム大学のキャンパスは学ぶ分野によって、二つのエリアに分けられます。一つは、私たちが学んでいるHumanity 等の学生向け、もう一つは、Law等の学生向けです。どちらのキャンパスも、図書館が併設されている、または図書館がすぐ近くにあり、コンピューター室もあるので非常に便利です。どちらの図書館もあまり大きくはありませんが、とても静かで、自習するスペースが充実していて、勉強するにはベストな場所であると言えます。開館時間も長く、月曜から木曜は24時まで開いています。テスト期間になると朝の3時まで開いているときもあります。キャンパス内の教室については、多くの教室は、ホワイトボード(スクリーン)に対し、机がコの字になっていて、お互いの顔がよく見えるような形です。

STAFF

次に、バッキンガム大学のスタッフ(先生方)の皆さんについて述べたいと思います。すべてのスタッフの方がとても親切で、手厚いサポートをして下さっています。授業内では、私たちが発言できるように、日本に関する内容をとりあげてくれたり、質問を投げかけてくれたりします。授業後にも、質問を多く受け付けてくれ、ある先生は、質問するのを待っていてくれました。他にも、英語力をあげるため、IELTSを受けたいと言ったら、参考書を貸してくれ、多くのアドバイスをくれます。また、それぞれの生徒にはパーソナルチューターがつくのですが、その担当の方が、常に、こまめに声をかけてくださり、授業などの個人的な心配事についても話をする時間を設けてくれます。サポートの厚さはバッキンガム大学の最大の魅力だと思います。このようなサポートのおかげで、快適に勉強することが出来ています。

 

ひとこと

このように恵まれた環境で勉強できることに感謝し、残りの留学生活もさらに充実したものにできるように頑張ります!

ページ公開日:2018年06月05日 12時47分