基本情報

文学部人間学科について

人間を学び、人間を磨く

文学部 人間学科

2007年度より、文学部を1学部5学科から1学部1学科7専修に改組し、新たに文学部人間学科が誕生しました。その後2011年度に社会福祉専修を設置、2018年度に8メジャー1専修へと改編しました。これにより、あらゆる学問の基礎となる「人間学・人間教育」をより深く学ぶことができるとともに、学生のみなさんの希望や目的、さらに時代のニーズに、よりフレキシブルに対応できる文学部となりました。

4年間の学びの流れ

文学部では、学生の皆さんが学びたいことを思う存分に学び、進むべき進路を考え・決定し、そしてそれらに必要な力を身につけてもらえるよう、上記のようなカリキュラムを組んでいます。

<1年次>
初年次セミナー」(共通科目:必修)および「人間学」(EMP科目Introduction to Humanitiesとの選択必修)そして9つの専攻分野(8メジャー・1専修)のイントロダクトリー科目(選択科目)を中心に幅広く学びながら、学問の基本と広い視野を身につけ、進むべき専攻分野を次第に絞りながら、将来の進路を考えます。なお、就業力テストは2年次の「文学部の学びとライフデザイン」の履修条件になっていますので、必ず受験してください。

<2年次>
専攻分野をさらに絞り込み、「文学部の学びとライフデザイン」(EMP科目Academic Foundations for Humanitiesとの選択必修)およびイントロダクトリー科目に加え、その分野のベーシック科目(選択科目)、さらにはアドヴァンスト科目(選択科目)を学んでいきます。そして秋学期には、3年次以降の専攻分野ごとの演習(ゼミ:必修)を選択します(なお、ゼミ選択には成績や面接等による選考があります)。

<3年次>
選択した専攻分野のゼミを中心に、関連する分野のベーシック科目とアドヴァンスト科目を学びながら、自分の進路を明確にしていきます。

<4年次>
ゼミで専攻分野の学びを深めながら、4年間の学生生活の集大成として卒業論文研究Ⅰ・Ⅱ(共に必修)に取り組み、就職活動とあわせて、社会で活躍するための最終の準備をします。

文学部人間学科がわかるキーワード

学生アドバイザー

文学部は自由に科目を履修できる点がひとつの特徴ですが、その反面で「どの科目を取ればいいのか、わからない」というケースも考えられます。そのため、1年次は基礎ゼミの担当教員が学生アドバイザーとして、メジャーや履修科目の選択などについての相談に応じます。

教職課程

文学部では所属メジャーに関わらず、教職課程を履修することができます。

特修プログラム

より専門性が高く、キャリアに直結するカリキュラムとして、「特修プログラム」を用意しています。これは到達目標を掲げて、スペシャリストを養成するためのプログラムで、入学後、どのメジャーからでも自由に履修することができます。

ダブル・ディグリーコース

中国語ダブル・ディグリーコース
本学と北京語言大学両大学の学士号が得られる二重学位制度です。選抜試験に合格した上でこのコースに参加すると、2年次と3年次の2年間、北京語言大学に留学。指定された卒業要件を満たせば、創価大学と北京語言大学の2つの学士号が取得できます。詳しくはこちら
英語ダブル・ディグリーコース
本学とバッキンガム大学の2つの大学の学士号が得られる二重学位制度です。2年次後期からの半年間と3年次の1年間、合わせて1年半バッキンガム大学に留学。指定された卒業要件を満たせば、創価大学とバッキンガム大学の2つの学士号が取得できます。詳しくはこちら