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2021年03月24日 13時18分

「第9回角川つばさ文庫小説賞〈一般部門〉」で本学文学部の畔柳あかりさんが金賞を受賞!

角川書店が主催する「第9回角川つばさ文庫小説賞〈一般部門〉」が3月12日(金)に発表され、本学文学部4年の畔柳あかりさんの作品「コードネーム:N-ターゲットの弱みを握れ!」が金賞を受賞しました。

角川つばさ文庫小説賞は、プロ・アマは問わず広く募り、主に9~13歳の児童を読者対象としており、青春、冒険、ファンタジーなどジャンルを問わず「角川つばさ文庫」にふさわしいエンタメント作品を募集しています。受賞作は原則として「角川つばさ文庫」より刊行されます。畔柳さんは、多数の応募の中から、一次選考、二次選考、最終選考を経ての受賞となりました。

受賞作「コードネーム:N-ターゲットの弱みを握れ!」は、普通じゃない女の子が普通じゃない学園で、がむしゃらに夢に向かって挑戦していくストーリーです。主人公のナノが通うのは、世界を監督するスパイ学園。アメリカにあって、世界中の天才が集まる「スパイになるための学校」で勉強するナノの夢は、世界一のスパイになることです。世界監督市民として、世界の平和を実現するため厳しい訓練を重ね、校訓「常に正義を心に!」を胸に、初ミッションに挑むナノの物語です。

今回の受賞について畔柳さんは、「この度は、素敵な賞をいただき、本当に感動と感謝の気持ちでいっぱいです。選考委員の先生方、編集部の方々、この角川つばさ文庫小説賞に関わられた皆さま、そして、ここまでわたしの執筆活動を支えてくださった方々に心から感謝申し上げます。15年前に『児童小説家になる!』と決意してからずっと、遊びも勉強も全部小説につなげてやるぞ!と全力で物語を書いてきました。主人公たちと一緒にたくさんの冒険をして、自分が小学生のときに出会いたかった言葉を、ユーモアを忘れずに最高に楽しみながら書きたいと思います」と述べました。

ページ公開日:2021年03月24日 13時18分
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