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2019年03月13日

中国文化大学(台湾)で開催された「第13回池田大作平和思想研究国際フォーラム」に、本学馬場善久学長らが出席しました

    2月27日(水)、台湾にある中国文化大学で開催された「第13回池田大作平和思想研究国際フォーラム」への出席等のため、本学の馬場善久学長一行が台湾・台北市を訪問しました。
    中国文化大学は、1962年に創立された台北市郊外にある私立の総合大学です。現在、世界の369大学と交流を行うなど国際交流が盛んな大学として有名です。本学とは1995年に交流協定を結び、これまでに双方向の交換留学制度を実施してきました。この他、国際シンポジウムの共同開催や、硬式野球部やパイオニア吹奏楽団の訪問交流、本学の入学式での記念講演など、多彩な交流を重ねてきました。

    13回目を迎えた今回のフォーラムは、「平和の世紀へ」とのテーマが掲げられ、日本、台湾、中国、韓国の19大学から多くの研究者が参加しました。
    開幕式では、冒頭に林彩梅元学長が挨拶に立ち、「池田先生は、創価大学での教育事業を通し世界平和の実現に尽力してこられました。池田先生の思想を研究し、それを実践していくことが、平和の時代を拓いていけると確信しております」と語りました。続いて、徐興慶学長の挨拶では、2003年に台湾で初となる「池田大作研究センター」を設置し、その活動の一環として池田先生の著作の翻訳に注力してきたことを紹介し、「本フォーラムも本年で第13回を迎え、研究の内容もより深まってきております。今回のテーマにある通り、平和の世紀を拓いていけるフォーラムになることを、心から祈っております」と述べました。
    フォーラムでは、馬場学長が「創価大学の人間教育と平和のための人材育成への貢献」と題し基調講演を行いました。

    馬場学長一行は、フォーラムの前日、2月26日(火)に開催された中国文化大学創立57周年記念式典にも参加し、祝辞を述べました。また、同日開催された台湾創友会総会にも出席し、台湾在住の卒業生や一時帰国中の現役生等にエールを送りました。その他、25日(月)~28日(木)の台北訪問中に、台湾芸術大学、台湾大学を訪問し、学長等と懇談しました。
    ページ公開日:2019年03月13日