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2020年06月22日

【活動制限指針レベル2への変更】構内立ち入り禁止等の段階的な緩和について(2020年6月22日~)

 6月22日(月)より、本学の活動制限指針を現在のレベル3からレベル2に変更します。
 各レベルの判断については、新型コロナウイルス感染拡大の状況および、政府や東京都の対応方針を参考とし、本学で決定しています。なお、項目によっては状況に応じてレベルで提示された制限の例外措置をとる場合があります。その場合は個別対応として、随時ホームページおよび学習支援ポータルサイトPLASでお知らせいたします。
 レベル2の各活動の行動範囲は下記の通りです。

創価大学活動制限方針【2020年6月22日発令】

レベル 制限―小(レベル2)
施設利用 「3密」の徹底回避を前提に、図書館・PC教室等一部施設の利用を可とする。
①図書館の利用案内については、「図書館ホームページ」をご確認ください。
②SPACeのPCルーム利用案内については、「SPACeホームページ」をご確認ください。
※①②ともに事前WEB予約制となります。
学生等の
キャンパス入構 
原則、入構自粛。「3密」の徹底回避を前提に、大学が許可した一部の施設のみ利用可とする。
研究活動 学会等の研究集会への参加及び主催の原則禁止。学内での研究活動については、続行できるが、感染拡大に最大限の配慮をしつつ、学生・研究スタッフ(研究室関係者)は現場での滞在時間を減らし、可能な場合は自宅での作業を検討する。
授業 授業は原則オンライン授業で実施する。一部、実験実習科目については、感染拡大に最大限の注意をして、対面授業を実施する。
課外活動 原則、キャンパス内での活動禁止。感染及び感染拡大防止の取り組みが十分にされていると学生部または大学事務局長が認めたクラブ、団体部局等に限り、規模や内容を制限した活動ができる。
学内会議 対面会議は必要最小限とし、可能な限りオンライン会議を行う。
職員の
業務体制
感染防止に最大限注意し、窓口は時間短縮し、原則、メール、電話での相談。窓口での相談や提出等は事前に許可した場合のみ。

 全項目の詳細および全体像は、下記の「創価大学活動制限方針」をご確認ください。
 感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践例で示されている、感染防止の3つの基本「①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い」をはじめ各項目を実践し、引き続き感染拡大防止に努めるようお願いいたします。詳細は「【厚生労働省HP】新しい生活様式の実践例」をご覧ください。

【なお、上記の許可により入構する場合、以下の留意事項を遵守してください。】
  • 当日は自宅で必ず「体温測定(検温)」をしてください。発熱等の風邪の症状が見られるときは入構を控え、自宅で休養してください。
  • マスクを必ず着用してください。
  • こまめな手洗いをお願いします。
  • 消毒液が配備されているところでは、ご利用ください。
  • 許可された理由での用事が済んだら速やかに帰宅をお願いします。
  • その他、各部署・事務室から許可を受けた際の注意事項を守ってください。
ページ公開日:2020年06月22日