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2020年12月15日

プランクトン工学研究所の開所式を行いました

創価大学プランクトン工学研究所の開所式を、12月14日(月)に開催し、教職員・学生の代表が参加しました。
プランクトン工学研究所所長の古谷研教授は「2018年5月に立ち上げた“プランクトン工学研究開発センター”が順調に活動を進めることができ、より全学的な取り組みへと発展し、“研究所”として再立ち上げとなりました。この間、SATREPS-COSMOS、ブランディング事業であるPLANE3Tが順調に成果を出しつつあります。今年は、SATREPS-EARTHというもう一つの大きな事業がスタートしました。こうしたプランクトン工学に関連した研究が益々発展していくように、また、本学の一つの大きな方向性をつくるのに研究所として貢献できればと思います」と挨拶しました。

続いて、馬場善久学長が登壇し「コロナ禍にあって、プロジェクトの進捗にも影響があると思いますが、最大に英知を発揮して、完成に向けて努力していってもらいたい。また、本学は来年創立50周年を迎えます。次期、中長期計画の柱のうちの一つは『SDGsへの貢献』です。そういう意味で、プランクトン工学研究所が目指す研究は、人々の生活、環境の改善などであり、この中長期計画を遂行する大きな役割を担う機関であります」と述べました。その後、テープカットが行われ、記念撮影をしました。
ページ公開日:2020年12月15日