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2012年09月24日

創価大学が文部科学省「平成24年度グローバル人材育成推進事業」に採択

 9月24日に、平成24年度の文部科学省補助金事業「グローバル人材育成推進事業」の採択結果が公表され、本学の申請事業が採択されました。

 文部科学省は今事業を、『若い世代の「内向き志向」を克服し、国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成を図るべく、大学教育のグローバル化を目的とした体制整備を推進する事業に対して重点的に財政支援することを目的』としています。

 今回、同事業では2種類の公募が行われ、国内の大学のグローバル化推進を牽引していく事業の「タイプA(全学推進型)」と学内のグローバル化を推進する事業の「タイプB(特色型)」があり、本学は「タイプB(特色型)」に採択されました。

 本学は開学より建学の精神のもと、「創造的人間」の育成に努め、海外の交流校は世界46ヶ国・地域、140大学に渡り、グローバルに活躍する人材を輩出してきました。今回の採択された本学の事業計画では、これまで10年間に渡る経済学部のインターナショナル・プログラム(IP)の経験を活かし、英語による専門分野の授業を全学部に展開します。また各学部カリキュラムとリンクした短期海外研修の開発、長期留学のサポート拡充などを積極的に取り組んでいきます。当事業を通し、平成28年度には年間海外留学経験者の1000名突破を目指し、国際通用性を有する外国語能力を身に付けた人材を育成していきます。
創立50周年に向けて本学のグローバル人材の更なる育成が期待されています。
文科省「グローバル人材育成推進事業」採択事業決定の詳細