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2014年09月26日

牧口記念教育基金会奨学金証書授与式を開催しました

 9月26日(金)、本学中央教育棟で牧口記念教育基金会奨学金の奨学生証書授与式が行われました。

 同奨学金は、牧口記念教育基金会の助成により2012年に創設された、学部生を対象とした奨学金です。2013年度より看護学部生を対象とした創価大学牧口記念教育基金会看護学部生奨学金も新設されました。

 授与式では中泉明彦看護学部長が挨拶をし、牧口常三郎先生の弟子である戸田城聖先生の奥様が看護師であったことにふれ、牧口先生の名前を冠した奨学金をいただける看護学部生の使命の大きさを訴えました。
 その後、馬場善久学長がアメリカの大学院在学当時、奨学金を受けて真剣に学んだことなど、自身の体験を通し、「奨学金を有効に利用し、社会で活躍できる人材となるよう、学業を頑張っていただきたい」と語りました。
 牧口記念教育基金会の梶岡誓理事長からは「創価大学は、教育内容、教育環境ともに、大きく発展し、今、黄金時代に入ったと感じています。あらゆる人々に夢と希望を与えたいという牧口常三郎先生の心を引き継いでいただきたいと思います。牧口先生が著した『人生地理学』や『創価教育学体系』なども是非勉強し、皆様の学業の進展がなされることを願っています」と励まし、梶岡理事長より一人ひとりに奨学生証書が授与されました。

 最後に、田代康則理事長は、「ご支援くださる多くの方々のおかげで、創価大学は、素晴らしい教育環境になっています。向上心、感謝の気持ちを常に胸に抱きながら、勉学に励み、成長の人生を歩んでいっていただきたい」と、奨学生に大きな期待を寄せました。