科目紹介⑧

地域在宅看護援助論Ⅰ

3年次
地域在宅看護学概論で学習した知識を基盤とし、具体的な援助に関する知識・技術を学ばせる。

地域在宅看護援助論Ⅱ

3年次
地域在宅看護学概論及び地域在宅援助論Ⅰで学んだ知識を基盤とし、具体的な援助に関する技術を学ばせる。

地域在宅看護学実習

4年次
訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所などの実習においては、在宅療養者と家族への看護実践を通して、在宅看護に必要な基礎的能力を修得させる。さまざまな健康問題を有する療養者を家族や生活環境も含めてアセスメントする能力、価値観・生活様式・生活史などを尊重して生活を支える看護職の基本姿勢、保健医療福祉サービスのひとつとしての看護の役割とケアマネジメントについて理解を深める。

国際看護学の授業概要

国際保健学

2年次
国際保健の概念と歴史、世界の保健・医療の現状と課題について概説し、母子保健、新興感染症、環境衛生、人口増加、HIV/エイズに関する問題の要因と影響を解説する。また、国際保健と密接に関連するアジアとアフリカの貧困、内戦、文化、社会構造に関し学ぶと共に、2国間・多国間協力、NGOなどの活動形態、活動内容と日本の国際保健協力を紹介する。東アジアやアフリカにおける国際保健活動の具体的事例を活用し、活動の立案作成、実施、モニタリング評価手法と活動効果に関する講義を行う。

国際看護学

1年次
国際化が進むなかで、国際看護活動の意義を理解する。また、諸外国の看護に関連する現象を、その国の政治経済や文化、価値観を踏まえて理解する力を養う。国際看護の課題や将来展望について考えるための基礎を学び、グローバルマインドの涵養をはかる。