2018年11月08日

PLANE3T Project 文系研究テーマ視察団がエチオピアを訪問しました

10月28日から約1週間、創価大学研究ブランディング事業のエチオピア視察団として、本学教職員計8名が同国を訪問しました。

 

PLANE3T Projectのテーマ3「商品化・ビジネスモデル策定」及びテーマ4「環境教育・経済教育」が中心となった今回の一行は、首都アジスアベバの保健省などの官公庁・国際機関や製菓会社など民間企業を訪問し、アフリカ大陸東部有数の政治・経済拠点の実情を調査しました。UNEP訪問の際などには、気候・環境の課題への高い意識と対策の困難さが入り混じったエチオピアの現状にとって、PLANE3Tは非常に重要な事業であるとの所感を頂き、SDGsの諸目標への貢献を掲げる本プロジェクトにとって貴重な現場の声を得ました。

 

共同研究先の2大学が所在するバハルダール並びにインジバラでは、先方大学のカウンターパート教員との研究計画の打合せと共に、複数の小学校への訪問などを通し、初等教育における環境教育の意識付けや給食の現状などを視察しました。

 

 

ページ公開日:2018年11月08日