2018年12月21日

PLANE3T Project 学生プログラムの活動報告会を開催しました

エチオピアに想いを馳せながら、試行錯誤の初年度を振り返って

12日19日(水)、PLANE3T Projectのもと本学学生が主導する『学生プログラム』の活動報告会が行われました。

 

エチオピア連邦民主共和国との共同研究事業として、文理融合型という本学でも画期的な試みとして始動した同プロジェクト。

『学生プログラム』は、オープンキャンパスや創大祭、研究テーマ別の集会を通して、学部を越えた友情を育みながら、その学術交流を陰に陽に支えてきました。

 

初年度の締めくくりとなった今回の報告会では、4テーマ6チームによる活動成果のプレゼンテーションが行われ、

現地に複数回渡航した担当教員や、協定大学からのエチオピア人大学院生でさえも非常に興味深く耳を傾けました。

 

終了後には、プロジェクトの主役であるエチオピア産の藻「スピルリナ」を用いたお菓子やインジェラ(同国の主食)の試作品も振舞われ、学生プログラムの真骨頂ともいうべき、希望溢れる集いとなりました。

ページ公開日:2018年12月21日