2019年02月01日

PLANE3T Project 理系研究チームがエチオピアを訪問しました

実質的な共同研究がいよいよ始動

1月24日から1週間、創価大学研究ブランディング事業(PLANE3T Project)のエチオピア訪問団として、本学理工学部教員計3名が同国で調査を行いました。

 

PLANE3T Projectの研究テーマ2「植物プランクトン生産」が中心となった今回の一行は、協定先のバハルダール大学にて、共同研究案に関する会議を催し、インジバラ大学からのカウンターパート教員含め14名と協議を行いました。特に研究の軸となるスピルリナ(エチオピア産の微細な藻)を培養するポンドの建設に関して、適した敷地や施工方法などの綿密な討議が交わされました。

 

また、本プロジェクトが掲げる「持続可能な循環型社会の構築」に欠かせない若手研究者・学生への働きかけとして、バハルダール大学農学部キャンパスにて、同大ヒルット助教と本学岸助教による藻類単離のワークショップも行われ、講習を受けた研究生がその後の管理を担当してくれることになりました。

 

ページ公開日:2019年02月01日