南アジア研究センター

南アジア研究センターについて

創価大学南アジア研究センターはグローバル視野をより発展させるため、南アジア地域に位置するインド、パキスタン、アフガニスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブなどの歴史、文化、社会についての研究を目指していきます。
平和、人間の尊厳、そして価値創造を基盤とした学生、教員、そして国内外の学者の共同研究を推進します。また、日本人学生のセント・スティーブンス・カレッジへの短期・長期留学、また南アジア地域からの留学生の創価大学留学を支援します。

南アジア研究センターの主要な機能

  1. 南アジア地域を対象とした研究と学びの促進
  2. 4つの広範な地域研究の遂行:平和、人権、環境、開発(UNDPの持続可能な開発目標に運動して)
  3. 日本の教育者・研究者・南アジア研究機関と共同で南アジアとのネットワークを構築
  4. 他の高等教育機関との交換留学プログラムの推進
  5. セミナー・シンポジウム・会議を、単独であるいは共同で企画し開催する
  6. 上記のテーマについて、日本の大学と南アジアの大学間での短・長期の研修を企画し運営する。
  7. 創価大学に留学するインド人学生を募集する
  8. 日本南アジア学会や日本インド協会などの他の学術・教育・文化機関とSARCを学ぶ。
  9. SARCを、南アジア統合地域研究(INDAS:京都大学、国立民族学博物館、東京大学、広島大学、東京外国語大学および龍谷大学を含む)と運動させる。

スタッフ

  • 田中亮平 センター長(創価大学副学長、文学部教授)
  • ムケッシュ・ウィリアムズ 副センター長(文学部教授)