2019年09月11日 10時22分

本学理工学部学外研究員の酒井博之博士が国際好熱菌学会(Thermophiles 2019)でポスター賞を受賞

    本学理工学部学外研究員の酒井博之博士が国際好熱菌学会でポスター賞を受賞

    9月2日から九州大学で開催されていた国際好熱菌学会(Thermophiles 2019)において、本年3月に工学研究科環境共生工学専攻(黒沢研究室)で博士号を取得し、現在、理科学研究所客員研究員 兼 創価大学理工学部学外研究員の酒井博之博士がポスター賞を受賞しました。発表内容は、難培養性で極小サイズの共生性微生物に関するもので、生命の起源や初期進化の解明にとって重要な知見をもたらしたと評価されました。インドネシアのIPB大学・理化学研究所・創価大学の共同研究成果です。この発表は、日本の極限環境生物学会が独自に選出するポスター賞にも選出され、ダブル受賞となりました。

    ページ公開日:2019年09月11日 10時22分