創価大学ニュース「SUN」100号 2019 Winter
18 Soka Univ. News C A M P U S N E W S キャンパスニュース C A M P U S N E W S 第48回創大祭・第34回白鳥祭を開催 48th Soka University Festival and 34th Swan Festival were held 10月6日、第48回創大祭・第34回白鳥祭「創価栄光の集い」 が本学の池田記念講堂で開催されました。第1部では、各ク ラブや学生有志による演奏や合唱のパフォーマンス、また留 学生による日本語スピーチが披露されました。第2部の記念 式典では、『真の友情こそ、平和の連帯の要なり』『青春時代 の学びこそ未来をつくる力なり』『人間革命の世紀を照らす 誓いの勝利者たれ』との創立者池田大作先生からのメッ セージが紹介された後、中国からの国費留学生1期生として 本学で学んだ中日友好協会の許金平(キョ・キンペイ)副会 長による記念講演がありました。 一般公開日である翌日7日、8日には約25,000人が来場しまし た。展示や模擬店、クラブ団体等によるイベントが催され、 多くの来場者で賑わいました。 難民映画祭作品「アイ・アム・ロヒンギャ」を本学で上映 Refugee Film Festival’s “I Am Rohingya” viewing was held 第13回UNHCR難民映画祭の作品の一つである「アイ・アム・ロ ヒンギャ」の上映会を10月8日と19日に、本学中央教育棟ディ スカバリーホールで開催し、学生・一般の方など約850名が参 加しました。UNHCRは、映画を通して難民への理解を広げる ことを目的に、教育機関と提携し啓発活動を展開しており、本 学もUNHCRと連携協定を結んでいます。 この作品は、カナダに移住したロヒンギャの若者たちが、演劇を 通じて自身の壮絶な経験を表現し、困難を乗り越えようと奮闘す る姿を追ったドキュメンタリー映画です。鑑賞した方からは、「映 画でロヒンギャの若者が言っていたように、一人でも多くの人が 知っていくことが重要だと思います」などの声が寄せられました。 中国・上海の復旦大学で「第10回池田大作思想国際学術シンポジウム」が開催されました “10th International Inter-Disciplinary Symposium on Daisaku Ikeda’s Philosophy ” was held at Fudan University in Shanghai, China 10月27日・28日、中国・上海の復旦大学で「第10回池田大 作思想国際学術シンポジウム」(主催:復旦大学、創価大 学、後援:中華日本学会)が開催され、本学から田代康則理 事長、馬場善久学長、神立孝一副学長らが参加しました。 日中平和友好条約締結40周年、創立者池田大作先生の日中 国交正常化提言50周年を記念した本シンポジウムは、「人類 運命共同体のビジョンと実践」をテーマに開かれ、中国人民 政治協商会議外事委員会の趙啓正主任、中日友好協会の許 金平副会長、中国社会科学院日本研究所の劉玉宏党委書記 ら来賓とともに、中国内外の53大学・機関から約160名の研 究者らが一堂に会し、意見を交わし合いました。
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