創価大学ニュース「SUN」111号 2021 Autumn

Fair Trade Project 模擬店でのTFTプロジェクト 創大祭 & 白鳥祭 SDGs @ 伝統の学生行事 毎年、学生主体で開催される創大祭・ 白鳥祭では、日々の学びの成果を多くの 方に伝えたいという学生の熱い思いが展 示や催しという形で結集します。 SDGsに通じる活動も、展示やシンポジ ウムをはじめ、模擬店、ゴミの分別など、 さまざまな企画が行われています。 先輩から後輩に受け継がれてきた伝統 の創大祭・白鳥祭の様子はぜひHPでご 覧ください! フェアトレードとは、発展途上国にいる生産者の生活を向上させ、 貧困問題を解決するだけでなく、それによって生産される製品の質 が向上し、消費者側にもメリットが生まれるという仕組みづくり。 創大祭ではサークル団体「創価大学Fair Trade Project」などが フリーマーケットでお菓子やカレーといった食品を はじめコインケースなどの雑貨を販売し、毎年 人気で完売しています。実際にフェアトレード 製品を購入する「行動」で、多くの方に一歩踏 み出していただけます。ぜひこの機会にフェア トレードを身近に感じてみてください。 先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られ る「TABLE FOR TWO(=TFT)」プログラムに賛同。 模擬店で食事をしていただくと、それが飢餓と直面して いる子どもたちの給食になる取り組みをしてきました。 1 ゴミの分別で、SDGs 創大祭・白鳥祭では、資源リサイクルの観点からゴ ミ分別の取り組みを進める施策を実施するとともに、 分別をサポートする役員を各所に配置し、環境への配 慮に努めています。 フェアトレード商品を手に取る。その「行動」で、 生産者と消費者が同じく幸せになれる世界へ。 2 オンライン 開催だった昨年は、 身近なフェアトレード 製品を紹介する 展示を実施 PICK UP 10 SUN111 2021 Autumn

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