創価大学ニュース「SUN」115号 2022 Autumn

「絆 」という襷 マーキュリー・オブ・ピース部 創価女子短期大学のクラブ活動は、勉学との両立に励み、学生相互の 交流を通して豊かな人間性を育み、充実した2年間を歩むためにある。 創価女子短期大学のチアダンス部「マーキュリー・オブ・ピース部」では、 代々受け継いできた理念のもと、チーム一丸となり、同じ理想に向かって 前進を続けた。「チアは団体競技。全員が心を合わせてはじめて、周囲を 笑顔にする素晴らしい演技ができます」 (国際ビジネス学科 折田希香さん)。 夏休み明けからは、久しぶりに仲間が集い、対面で練習に励んだ。 今年の白鳥祭では、秋晴れのように爽やかな彼女たちのかけ声が、 観客を魅了することだろう。 【創部】1985年 【部員数】12名 【主な活動内容】 チアダンスの基礎、バトン、フラッグの練習 【目標】 白鳥祭で、多くの方を笑顔にできる演技を届けること 今号への感想など右記アドレスにお寄せください。 これからも充実した魅力ある誌面づくりに努めてまいります。 S o k a Un i v e r s i t y Ne w s 11 5号 ・編集発行/ S o k a Un i v e r s i t y Ne w s 編集委員会 ・発行責任者/田代康則 ・編集長 /平澤竜一 〒19 2 - 8 5 77 東京都八王子市丹木町1丁目2 3 6番地 T E L 0 4 2 - 6 91 - 2 21 5[ホームページ]www . s o k a . a c . j p 2 02 2年1 0月発行 E-ma i l:sun@soka.ac. jp Soka Women's Col lege club act ivi t ies 作法部 創価女子短期大学の開学とともに誕生した作法部に代々受け継がれて いるのは「真心」だ。着物の着付けや茶道にはさまざまな作法があり、 それらをすぐに体得するのは難しい。だから最初は、道具を丁寧に扱うことを 意識する。こういった真心を込めた姿勢が、技術の習得だけでなく、人間的な 成長へと導いてくれる。「目標は、部員一人ひとりが日本文化を 世界へ発信できる人間になることです」 (国際ビジネス学科 川上音子さん)。 国際化が進むなかで、語学の習得や他国の文化を学ぶことと同じように、 日本文化の理解を深めることも自身の国際性を高める貴重な機会になる。 一流の女性として身につけるべき作法を学び、社会で輝く人材にー。 部員同士で励まし合いながら、日々、美しい所作の修得に励む。 【創部】1985年 【部員数】7名 【主な活動内容】週2回、部内で練習し、 月に1回講師の方を招き、着物の着付けと 茶道を学ぶ 【目標】白鳥祭での披露

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